「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→【サッカー秘話】内田篤人の「元教育係」が明かした「教えてやるつもりが立場が逆転した」
サッカー日本代表の右サイドバックとして絶対的な存在感を示し、欧州のシャルケでもプレーした内田篤人氏。現在はスポーツキャスターとして、またタレントとしてテレビCMに出演するなど、イケメンぶりを生かした幅広い活動を行っている。
そんな内田氏は若い頃、どんな選手だったのか、鹿島アントラーズでともにプレーした岩政大樹氏が、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで語った。
岩政氏はセンターバックで、右サイドバックの内田氏とは隣でプレーした関係だ。しかも、
「僕が3年目の時に(内田氏が)高卒で入ってきて、すぐに当時のパウロ・アウトゥオリ監督がキャンプの時に『篤人を開幕戦から出そうと思ってる。サポートしてくれ』と言ってきた。自分は教師の血を引いていて(注:岩政氏の両親は教師)、教師魂をかき立てられたから、もう篤人を育てなきゃと、自分の中であった」
岩政氏が内田氏の教育係だったというのだ。そして抱いた第一印象は、
「頭のいい選手っていうイメージ」
それを象徴するエピソードがあるといい、
「試合の中でやるべきことを伝えると、それを自分で吸収して『はい、やります』」だけじゃなくて、自分の中で昇華していく。昇華してプレーするから、自分の中に落とし込んだ時にプレーがブレずにアジャストできる。それがすごいスムーズだった。頭の良さのなせる業だろうなと思う」
天才と呼ぶにふさわしい、若き内田氏。岩政氏はこんな思いを抱いた。
「俺は教師魂で教えてるつもりだったのが、逆転するわけだよね。横でもう代表のレギュラーになったやつがいて、その頃からどう接していいのか、難しくなった時期があった気がする」
日本代表の岩政氏を困らせるほどの才能。その頭脳をコーチや監督の立場で生かしてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

