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記事全文を読む→破局の仕方が下手クソ!伊藤健太郎の事務所移籍で「ひき逃げ違約金をケチる」男気ゼロの失望感
今年7月に女優の山本舞香との破局が報じられた俳優の伊藤健太郎に、別の〝破局問題〟が大きくのしかかりそうだ。
山本は伊藤と破局後、傷心の様子を微塵も感じさせていない。さっそく新しいカレ氏であるMY FIRST STORYのHiroとの交際を公表し、互いのSNSにラブラブショットを掲載しまくって世間をあきれさせているが、一方の伊藤もせっかく再浮上し始めた俳優業がまた暗礁に乗り上げかねない「あきれた事態」となっている。
所属事務所「イマージュエンターテインメント」を退所し、俳優の小栗旬が社長を務めている「トライストーン・エンタテイメント」に移籍するとの報道が出ている伊藤だが、ここにきて「男気なさすぎ」と猛批判を浴びているのだ。
伊藤は2020年に起こしたひき逃げ事件の影響で芸能活動を休止。当時、映画やCMに引っ張りだこだった伊藤に数億円レベルの違約金が発生したことで、所属事務所が肩代わりすることに。
その後、芸能活動を再開し、映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」での演技が評価され、民放ドラマには今年4月期の「街並み照らすヤツら」(日本テレビ系)で復帰。さらに、NHK大河ドラマ「光る君へ」の追加キャストにも名前を連ね、俳優業は再度軌道に乗り始めていた矢先の所属事務所退所だった。
これが円満退社なら外野がとやかく言う筋合いはないのだが、伊藤には例の違約金の問題が大きく立ちはだかっていただけに、突然の事務所移籍話に周囲が首を傾げたのは当然だった。
そして、ここにきて「週刊新潮」が伊藤には違約金の支払いがまだ2億数千万円残っている状態で、元所属事務所への返済プランは白紙状態、前事務所のイマージュが弁護士とともに対策を協議中と報じている。芸能記者が解説する。
「移籍先といわれるトライストーンを取り仕切る山本又一朗会長が、伊藤の俳優としての才能を高く買っている。だからこそ引き抜くわけですが、その際にイマージュに対し『伊藤の違約金を減額してくれ』とムチャ振りをしているようです。しかし、不祥事で仕事がなくなった伊藤の違約金を立て替え、彼を支えながら大河ドラマの仕事まで取ってきたイマージュはとてもそんな要求を飲めるわけがない。山本会長側はイマージュ側との話し合いの内容を明かしていませんが、簡単には収まりそうにないというのが周囲の声です」
ひき逃げ事件のダメージが徐々に癒えている中での事務所移籍でさえ、あまりいい印象を残さないが、そこに「借金踏み倒し」の二重苦イメージが付いてしまったら…。さすがに伊藤を起用したテレビ関係者は頭を抱えているという。
それにしても、SNSでも「なぜ?」の声が止まないのが、山本会長がそこまで伊藤を推すのなら支払いの残額をすべて引き受けないのかということ。確かに安い金額ではないが、あえて引き抜くならこれはナゾだ。
すでにひき逃げで一度男を下げている伊藤が、男気の見えない新事務所で何をどうしたいのか。このままでは伊藤がツラい時期に応援してくれたファンでさえ「いろいろ別れ方が下手クソすぎる」と、モヤモヤしたままだろう。
(石見剣)
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