ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→従業員が明かすサバイバル実態…ホテル乱立「6000室増」沖縄・那覇で展開される「無料サービス合戦」
沖縄におけるホテルの開業ラッシュが止まらない。集中しているのは主に那覇市内で、旅行予約サイトのデータによると、2019年と比較して那覇市内のホテル施設数は221軒から374軒に急増した。特に外資系リゾートホテルの進出は著しく、これまで那覇市内では少なかったリゾート型ホテルが次々とオープンしている。
こうした流れの中、影響を大きく受けているのが、長年営業を続けてきたビジネスホテルや中級ホテルだ。那覇市内のホテル従業員は、現状を次のように語る。
「コロナ前の2019年と比べると、那覇市内のホテルは約150軒増え、部屋数が約6000室、増加しました。ところが宿泊客は8割程度しか戻ってきておらず、競争は激化しています。那覇は初めての観光客には魅力的ですが、リピーターは石垣島や宮古島などの離島に流れやすい傾向があります。当ホテルとしても集客を図るために価格を下げたいのですが、物価高や人手不足の影響でそれが難しい状況です」
そのため、ビジネスホテルや中級ホテルでは、無料サービスで差別化を図る工夫をしている。ホテル従業員が続けて説明する。
「例えば沖縄名物オリオンビールの無料飲み放題、シャンプーや館内着、枕を選べるサービスなどですね。最新設備やリゾート感では外資系に勝てませんが、無料のサービスやおもてなしで違いを出すしかないんです」
沖縄の観光産業はコロナ禍を経て回復基調にあるが、外資系リゾートホテルの台頭や新たな需要の変化に対応するため、既存のホテルは厳しい競争にさらされている。今後、沖縄全体の観光戦略においても、この競争環境をどう乗り越えるかが大きな課題となるだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

