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記事全文を読む→【飼い主必見】「猫の保険」実体験レポート「保険料と補償限度額」そして高額治療費から戻ってきた額は…
猫を飼うと、動物病院との付き合いが始まる。去勢や不妊の手術、風邪、腎臓病、それからケガ…。それらの医療費が高額になるケースを前回紹介したが、備えあれば憂いなしで、猫の保険に加入するのも選択肢としてある。
ジュテを飼い始めた時に一度だけ、マンションの3階から1階に落ちて、近所の動物病院で診てもらったことがある。その時、治療費の高さに驚き、すぐにペット保険に加入した。当時は今ほど保険会社が多くなかったように思う。
その後、ジュテの具合が悪くなった時があって、救急治療の病院で診てもらったことがある。診断はウイルス性鼻炎で、応急措置などで3万2917円の治療費になった。保険金支払い割合(補償割合)は80%、1事故あたりの負担額(免責金額)が2万円。1万2917円の80%、1万334円が戻ってきた。
ちなみに、同じ保険に加入しているガトーは、発咳と診断されて病院通いした時の治療費は3万802円で8642円が戻ってきた。支払い割合が80%は高率で、70%、50%のことも多いようだ。
2021年11月にこの世を去ったジュテは、一度のケガや風邪程度で、ほぼ病気知らず、ケガ知らずだったが、同年9月半ばにガンが見つかってから11月に息を引き取るまで、28回も病院で診てもらった。かかりつけの病院で27回、セカンドオピニオンで精密検査を受けたのが1回。合計の医療費は19万1004円だった。
保険金の請求は3回に分けた。かかりつけの病院ではある程度まとまったら、その時点で請求した方がいいとアドバイスされて2回に分け、セカンドオピニオンの病院は1回の請求。ちなみに病名は、1回目は上皮系悪性腫瘍による食欲不振、セカンドオピニオンでは由来不明腫瘍(腹腔内、肝臓、肺)、かかりつけの病院の2回目は悪性腫瘍になった。
大切なのは、治療費の領収書をしっかり取っておくこと。そのコピーと、記入した保険金請求書を送るだけでOKだ。
1回分はそう大した金額ではなくても、回を重ねるとやはり相当な負担になる。結局、ジュテの場合は合計で14万8000円ほどで、保険会社から保険金の支払いがあった。これは助かった。
余談だが、この時はコロナ禍だった。リモート作業で外出できなくなり、家で猫を飼う人が急に増えた時期だった。初めて猫を飼い、病気になったり、万が一に備えて保険に入る人が急増したらしく、保険会社の経営が苦しくなったようだ。ジュテとガトーが入った保険会社は保険金の支払いが遅れ、インチキ会社かと思ったほど。手続きしたのに、いつ保険金が支払われるか不安になり、何度か問い合わせてみた。最終的には4カ月後に、遅延損害金を含めた保険金が支払われた。
ジュテ、ガトーの経験があるから3番目のクールボーイ、4番目のそうせきも、飼い始めてすぐに保険に加入している。
ジュテとガトーの保険は、別の保険会社に引き継がれた。ペット保険は儲からないと判断したか、経営不振でやむなしだったのかは不明だ。引き継ぎの際はクレジットカード決済の保険料の引き落としが遅れ、数カ月分が1回で引き落とされた。1万円を超える金額になっていた。要するに、ペット保険の混乱期の出来事だったようだ。
2019年、2022年にやってきたクールボーイ、そうせきはその経験から、別の保険会社と契約している。
犬と比較すると、猫の保険料は低額だ。当然だが、低年齢の個体ほど保険料は安く、年齢が上がるほど高くなる。免責金額があるタイプ、ないタイプ、支払い割合が80%、70%、60%など、条件は異なる。支払限度額は70万円、50万円などがある。保険適用の病気なども細かくあるので、加入の際はチェックが必要だ。
例えば2歳半のそうせきは補償限度額70万円、免責金額なし、支払い割合は70%、月払いの保険料は1440円だ。
(峯田淳/コラムニスト)
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