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記事全文を読む→たった5日間で田村真子アナに「取って代わった」TBS南後杏子アナに「彼女こそ後継者だ」待望論
「やはりTBS田村真子アナの後継者は、南後杏子アナしかいない」
女子アナファンのそんなファンの声が響いている。
南後アナは「遅めの夏休み」を取る田村真子アナの代役として、10月21日からの5日間、「ラヴィット!」に出演。番組内でお馴染み「ビリビリ椅子」罰ゲームの洗礼を受けるなど視聴者を大いに楽しませ、しっかりと爪痕を残した。
2021年3月の放送開始から、田村アナがMCに。今ではすっかりTBSの朝の顔に成長したが、最近はマンネリ化を指摘する声も出てきた。入社2年目の南後アナの登場は、視聴者にとって一服の清涼剤になったに違いない。
南後アナは代役最終日となる10月25日の放送冒頭で、麒麟・川島明から「月曜から木曜までやってみてどうだった?」と感想を聞かれると、
「やっと慣れてきたかな、という頃に終わってしまう寂しさもあるんですけど、今日も楽しみたい」
川島の「来週もやっちゃう?」という問いには「来週は田村さんに!」と即答したものの「イヤではない」と、次回の出演に前向きな姿勢を見せた。田村アナにしてみれば、わずか5日間ですっかり定着してしまい、内心穏やかではなかっただろう。
そもそも田村アナの季節外れの夏休みは、実父の自民党・田村憲久氏の衆院選出馬による「大人の事情」があったと言われている。前回2021年の選挙の際にも休暇を取っており、日帰りメンバーが代役を担った。TBS入社直後から国会議員の父を持つお嬢様アナと言われたが、父親の選挙のたびに局から休みを言い渡されているのだとすれば、本人は歯がゆい気持ちでいっぱいだろう。
日本民間放送連盟(民放連)では「政治に関しては公正な立場を守り、一党一派に偏らないように注意する」「選挙事前運動の疑いがあるものは取り扱わない」と定めている。そもそも候補者や家族がテレビ出演してはいけない、という明確な規定はないのだが…。
無事に父の当選を確認して番組に戻った田村アナは10月28日の放送で「リフレッシュしてきました」と笑顔で挨拶。代役の南後アナについては「堂々とした佇まいで、安心して休むことができました」と感謝した。
いち会社員とはいえ、女子アナは人気商売でもある。すっかり田村アナのお株を奪ってしまった南後アナ。来年の番組改編期には新MCとして再登場する可能性が出てきたりして…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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