日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈「エ女王杯」レガレイラに不安ナシ〉
11月3日のWIN④アルゼンチン共和国杯は、実績上位の差し馬と前走を勝ちきっている馬に注目したい一戦。前年以降にJRAのGⅠかGⅡで「着順が6着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内」となった経験がない馬のうち、前走の着順が2着以下(競走中止を含む)だった馬は、19年以降〈0 1 0 41〉と苦戦していました。
また、同年にJRAの今回と同じ距離のレースで5着以内となった経験がなかった馬のうち、出走数が14戦以上の馬は19年以降〈0 3 0 46〉。距離適性の高い馬や、キャリアが浅い馬を重視するべきでしょう。
今年のメンバーなら、クロミナンスやマイネルウィルトスが楽しみです。
WIN⑤のみやこSは、臨戦過程がポイント。前走との間隔が中7週以上の馬は19年以降〈0 1 2 26〉と勝ちきれていません。さらに、前走の出走頭数が今回より少ない頭数だった馬は19年以降〈0 3 1 38〉。多頭数のレースを経由してきた馬の方が信頼できます。
積極的に狙ってみたいのは、16頭立ての大阪スポーツ杯をステップに臨む馬たち。デリカダは特に高く評価するべきでしょう。
11月10日のWIN⑤エリザベス女王杯も臨戦過程が明暗を分けそう。18年以降の3着以内馬18頭中15頭は、前走が2200メートル未満で、GⅠかGⅡのレースでした。
なお、前走の出走頭数が15頭以下、かつ生産者がノーザンファーム以外の馬は18年以降〈0 2 0 38〉。前走が2着以下で1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上、かつ父にステイゴールド系以外の種牡馬を持つ馬は18年以降〈0 0 1 32〉。どちらの該当馬も割り引きが必要です。
中心視したいのはシンティレーション、レガレイラあたり。いずれも大きな不安要素が見当たりません。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2024-2025~儲かる種牡馬・騎手ランキング(競馬王馬券攻略本シリーズ)」 (ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

