太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」に続いてまたも…駅の発車メロディーが次々と「不快な音」に改悪されていた
「青春18きっぷ」の変更が発表されたのは、10月24日のことだ。それからわずか1週間あまりで、今度は別のものが「改悪」されていた。
それは駅のホームで鳴らされる「発車メロディー」だ。SNSでは東京駅の京葉線ホームや横須賀線ホーム、横浜駅の東海道線ホームの発車メロディーが新しいものへと変更されたと報告されている。
聞きやすく耳に残る美しいメロディーであればなんら問題はないのだが、鉄道ファンの反応はさんざんで、
〈こんな不協和音みたいなメロディーはやめてほしい。聞くと不快感しかない〉
〈明らかに改悪。素人が作ったような曲〉
実際に聞いたという鉄道ライターも、首をかしげてこう話す。
「流れるようなメロディーにはほど遠く、転調を繰り返すブツ切りの曲。SNSで言われているように、不協和音という言葉がぴったりです。わざと不快なメロディーにして、利用者に注意喚起しようとしているのかもしれません。発車メロディーは定期的に変わることがあるのですが、なぜこんな感じになったのか…」
不快な音は発車メロディーの存在意義をひっくり返すものであると、鉄道ライターは続けて不満を漏らした。
「列車の発車を知らせるのに、以前はベルが用いられていましたが、耳障りでうるさいと不評だったので、発車メロディーが用いられるようになりました。そんな発車メロディーは利用者に受け入れられ、今ではCDになったり音楽配信サイトで公開されて、広く聴かれています。それなのに新しい曲は耳障りで、わざわざ聞くような気持ちにはなれません。これではなんのための発車メロディーなのか」
SNSでは早くも「発車メロディーを元に戻す署名をしよう」という声が上がっている。JR東日本は利用者の声に耳を傾けてはどうか。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

