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記事全文を読む→育成落ちしたソフトバンクのドラ1投手がたった一度だけ注目を浴びた「スキャンダル報道」
DeNAとの日本シリーズで第1戦から2連勝したものの、4連敗を喫して4年ぶりの日本一を逃したソフトバンクだが、敗戦翌日の11月4日、7選手に来季の契約を結ばないことを通告した。
そのうちの1人が、2021年ドラフト1位の風間球打投手だ。背番号1を背負っての活躍が期待されたが、3年間で1軍登板はゼロ。風間は球団が打診した育成契約を受諾し、3桁の背番号で再出発を期すことになる。
「自信ありながら入ってきて、復帰してから自信のない投球が続いた。悔いの残る3年間でしたし、まだやり残していることはたくさんあるので」
報道陣にはそうコメントした。
高校時代に157キロを記録。DeNAの小園健太投手、阪神の森木大智投手と「高校ビッグ3」と言われてのドラフト1位指名だったが、
「正直言ってこの年は不作だったので、ソフトバンクは過大評価していましたね。2022年に右肘痛、2023年には腰椎分離症と、たび重なる故障に泣かされたのは不運ですが、あのスキャンダル記事がなければ、その後はまた違った展開があったかもしれません」(スポーツ紙デスク)
プロ入り後、プレーでは一度も注目を浴びることがなかった風間だが、コロナ禍の時に出会い系アプリやSNSで頻繁に女性を誘い、外出していたことを元恋人に暴露され、2022年7月に週刊誌に報じられてしまった。
当時、ソフトバンクは6月末に新型コロナウイルスの陽性者が続出。7月1日までに選手やスタッフ計19人の感染が判明し、1軍戦2試合が中止となるなど、緊急事態に陥っていた。
元恋人によると、2022年4月から福岡市内に住み始め、週に2回ほど風間と会っていたというが、5月上旬に、風間のスマートフォンに出会い系アプリが10個ほど入っていることが判明。女漁りの「証拠」を発見して浮気をとがめたものの、全く女漁りをやめなかったため、破局を迎えたという。そして、
〈夜会ってワンナイト出来ますか?〉
〈セフレを探してます、夜とかホテルでやるのはありですか?〉
などと「濃厚接触」できる相手を求めていたことが明るみに出た。この報道は風間にとって「大減点」。
「実力不足とともに素行の問題もあって、戦力外通告されても文句は言えないでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)
今度は野球に打ち込んで、再起を果たしてほしいものだ。
(高木光一)
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