空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→【日本シリーズ事件①】DeNAが激怒!ソフトバンク・村上隆行コーチ「暴走発言」はこうして発信された
DeNAの逆転日本一で幕を閉じた今年の日本シリーズ。その舞台裏をテレビ局スタッフが詳報証言する。
シリーズ期間中にネットニュースなどでバズったのは、ソフトバンク・村上隆行コーチの「暴走発言」だった。それはみずほペイペイドームでの第3戦直前のこと。
「恒例になっている、打撃コーチを報道陣が囲んだ時に、相手先発投手の東克樹について聞かれると、『オリックスの宮城大弥よりも下』という趣旨の発言がありました。これがDeNAベンチにも伝わり、DeNAナインは激怒。それまで2連勝していたソフトバンクは一気に逆襲され、4連敗を喫しました」
これで思い出すのは1989年、近鉄と巨人の日本シリーズ。お立ち台に上がった加藤哲郎の発言をめぐり、新聞紙上で「巨人は(パ・リーグ最下位の)ロッテより弱い」と解釈され、報じられたことで、Gナインが憤激モードに。4連勝して逆転日本一になったのだ。
今年の日本シリーズはこれの「再現」だとしてXなどで話題となり、加藤本人も公式Xに書き込むなど、大いに盛り上がった。
「今回の火付け役は、某スポーツ新聞のネット記事ですよ。村上コーチが言っていたのはあくまで、宮城の変化球対応にホークスの選手は慣れているから、東を攻略できるという趣旨でした。その肝心の部分を省いて報じてしまったのです。あれがなければ、DeNAの逆転日本一もなかったかもしれません」
もはや、あとの祭りだったのである。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

