吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「日南響子」(3)モデル時代はいじめられていた?
テリー 事務所はいつ辞めたの?
日南 去年の3月に。
テリー その時はどんな気持ちだった?
日南 少し解放された感覚がありました。自己プロデュースしていけるし、いろんな方とお仕事ができるようになって、今は幅も広がりましたね。
テリー じゃあ、今のほうが充実してるんだね。
日南 そうですね。私は昔から、変な意味で標的になりやすかったんです。
テリー というと?
日南 ファッション誌を卒業したあとにしばらくモデルをやらなかった理由は、撮影でけっこういじめられていたからなんですね。
テリー モデルさん仲間に?
日南 具体的には言わないですけど、私1人に対して、周り全員が、という感じで。いろんなイジメがあったんですけど‥‥。噂もたくさん立てられて。
テリー 例えばどんな噂?
日南 「楽屋に閉じこもって出てこない」とか、「夜遊びをしている」とか、「女優業をやりたくないと言っている」とか‥‥。
テリー やっかみもあったんだろうね。こうやって話していると、笑顔もすごくかわいくて、穏やかな雰囲気なのにね。
日南 高校生までは特につらかったですね。最近は「人を自分から信じればいいんだ」と思えるようになったんですけど、人間不信になったこともありました。
テリー 人より繊細で、傷つきやすい部分もたくさんあるのかもね。響子ちゃん自身が、社会の中で生きることに不器用なところもあったと思う?
日南 そうだと思います。怖かったですし、そこで何か対処するよりも、ただ隅っこで1人で音楽を聴いていたり。
テリー 大変だったね。
日南 だからモデルのお仕事で笑ってみても、目が笑えていない。それを読者さんは気がつくんですね。ファンの方に「響子ちゃん、最近顔がおかしいです」という手紙をもらって。
テリー そんなファンレター、読まなければいいじゃない。
日南 でも、ファンの方の反応や言葉を受け取らなくちゃダメだと感じていました。実際にとてもつらくて、笑えない自分がいたのは事実でしたし。「ファンのみんなに、写真で伝わってしまうんだ」と思って。
テリー 真面目なんだね。
日南 だからモデルとしては失格だから、このまま続けていても、自分はきちんと表現をしていけるのかと考えて。
テリー そうだったんだ。モデルを辞めたあとはどういうふうに自分の人生や芸能生活について考えたの?
日南 もともとは歌手活動と女優活動がしたくて当時の事務所に所属したので、その2つを頑張ろうと。ただ「響子ちゃんのやりたいスタイルはできないよ」とは言われていたんです。
テリー どういうこと?
日南 私は、ジャズや昭和歌謡が好きなんです。若い子に向けた音楽というより、50代の方々が懐かしいメロディーと思うような。
テリー 事務所は、もっとアイドルっぽいスタンスを求めるのかな。
日南 そうですね。「バラードを歌って」みたいな。衣装は真っ白いドレスとか。一度、自分が主演した映画の主題歌を歌わせていただいたことがあるんですね。
テリー すごいじゃん。
日南 だけど誰かが作った曲を歌うというスタイルに「何か違うな」と感じて。それがきっかけで、自分で曲を作り始めたんです。自分で紡いだ言葉で認めてもらいたいと思って。
テリー 女優がただ歌うんじゃなくて、アーティストとして一本立ちしたいと。
日南 はい。ファンの方は「モデルの響子ちゃんだったら、何をやっても好き」とか「響子ちゃんが歌うなら、私はこの曲を聴く」とかよく言ってくれるんです。だからいただいた曲を歌うだけでは、そういう言葉がつらかったんですね。
テリー 普通の子だったら、そういうモデルとしての立場をうまく利用するよね。だけど響子ちゃんは自分で努力したかったんだ。やっぱり、すごく真面目なんだと思うな。
日南 そうなんですかね。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

