もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→セーブ王マルティネス「24億円で巨人入り」決定的でよぎる「巨額マネーで素行不良」の前例
中日を自由契約になったセーブ王のライデル・マルティネスが、巨人と複数年契約を結ぶことが決定的となっている。すでに米メディア記者がSNSなどで報じており、2年総額で24億円だとされる。事情を知る球界関係者が語る。
「マルティネスに選択権がないのは承知の通りで、基本的にはキューバ政府と各球団の契約交渉が全て。外貨を1円でも稼ぎたいキューバ側からすれば、入れる球団は二の次で、とにかくマネーゲームに発展することを望んでいた。金脈としてアテにしていたソフトバンクが早々に撤退を表明して、一旦はDeNAが優位になりましたが、阪神に残留した大山悠輔のFA資金が残った巨人が全振りしてマルティネスに投入した、という流れが有力です」
だ、心配なことがあるという。
「真面目で日本が大好きなマルティネスですが、それだけの大金をもらうということは、いくら政府が手数料をもっていくとはいえ、彼自身に入ってくるお金も巨額になる。金に目がくらんで素行不良になり、その結果、成績を残せず球団を去った助っ人の事例なんて、いくらでもありますからね…」(前出・球界関係者)
「死に金」にならないことを、巨人ファンは切に願っている。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

