もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→鹿島アントラーズ・鬼木達新監督の素顔を2人の先輩「名良橋晃とワッキー」が連続暴露
今季で川崎フロンターレの監督を退任し、来季から古巣・鹿島アントラーズの指揮を執る鬼木達新監督の素顔を、2人の先輩が大暴露した。鹿島でともにプレーした元日本代表の名良橋晃氏と、市立船橋高校の先輩である芸人のワッキーだ。名良橋氏のYouTubeチャンネルで、鬼木監督について語り合ったのである。
名良橋氏は1997年にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)から、鬼木監督が所属する鹿島に移籍。チームに馴染めずにいると鬼木監督がイジってくれたと、当時を振り返った。
「鹿島に行って初めて声をかけてくれたのが達ちゃん。『名良さん、赤似合ってないっすね』とかイジってもらった。シーズン前にチーム全員で集合写真撮るじゃないですか。そこでイジられた記憶がある」
名良橋氏はイジられキャラで知られるが、それを作ってくれたのは鬼木監督ではないかという。選手としてはこう評価した。
「サッカーはめちゃくちゃうまい。いろんなポジションができる。僕と一緒で、ストッキングは中途半端に(履く)」
鬼木監督が高校1年生の時に3年生だったというワッキーは、
「いい意味で『おバカちゃん』みたいなイメージ。いつもニコニコしていて、俺がやることなすこと全部笑ってくれる、いいお客さん。優しいサッカー小僧で、変わっていない」
だがこんな一面もあったと、ワッキーは明かすのだった。
「俺らが3年生で選手権に出た時、清商との試合で、(1年生の)達はベンチに入っていたのか聞いてみた。そうしたら『覚えてないです』って。選手権のことって覚えてないかな、って。そこらへんもかわいい」
これには名良橋氏が大爆笑。さらにワッキーは、鬼木監督を努力の人だとして、
「達はいつもマグネットボードを使っている。あれを普段も持っていて、寝る時とかもベッドでマグネットを動かしながら考えて、そのまま寝ちゃう。朝起きたらマグネットが落ちている。常にサッカーのことを考えている」
来季、名門の鹿島アントラーズをどんなチームにするのか。鬼木監督の手腕に期待したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

