西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→鹿島アントラーズ・鬼木達新監督の素顔を2人の先輩「名良橋晃とワッキー」が連続暴露
今季で川崎フロンターレの監督を退任し、来季から古巣・鹿島アントラーズの指揮を執る鬼木達新監督の素顔を、2人の先輩が大暴露した。鹿島でともにプレーした元日本代表の名良橋晃氏と、市立船橋高校の先輩である芸人のワッキーだ。名良橋氏のYouTubeチャンネルで、鬼木監督について語り合ったのである。
名良橋氏は1997年にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)から、鬼木監督が所属する鹿島に移籍。チームに馴染めずにいると鬼木監督がイジってくれたと、当時を振り返った。
「鹿島に行って初めて声をかけてくれたのが達ちゃん。『名良さん、赤似合ってないっすね』とかイジってもらった。シーズン前にチーム全員で集合写真撮るじゃないですか。そこでイジられた記憶がある」
名良橋氏はイジられキャラで知られるが、それを作ってくれたのは鬼木監督ではないかという。選手としてはこう評価した。
「サッカーはめちゃくちゃうまい。いろんなポジションができる。僕と一緒で、ストッキングは中途半端に(履く)」
鬼木監督が高校1年生の時に3年生だったというワッキーは、
「いい意味で『おバカちゃん』みたいなイメージ。いつもニコニコしていて、俺がやることなすこと全部笑ってくれる、いいお客さん。優しいサッカー小僧で、変わっていない」
だがこんな一面もあったと、ワッキーは明かすのだった。
「俺らが3年生で選手権に出た時、清商との試合で、(1年生の)達はベンチに入っていたのか聞いてみた。そうしたら『覚えてないです』って。選手権のことって覚えてないかな、って。そこらへんもかわいい」
これには名良橋氏が大爆笑。さらにワッキーは、鬼木監督を努力の人だとして、
「達はいつもマグネットボードを使っている。あれを普段も持っていて、寝る時とかもベッドでマグネットを動かしながら考えて、そのまま寝ちゃう。朝起きたらマグネットが落ちている。常にサッカーのことを考えている」
来季、名門の鹿島アントラーズをどんなチームにするのか。鬼木監督の手腕に期待したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

