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記事全文を読む→中居正広「女性トラブル」で番組が次々と頓挫…そして超有名ジャーナリストが社長会見に「乱入」危機
飲み会に参加した女性とトラブルになり、解決金9000万円を支払っていたことを「女性セブン」と「週刊文春」に立て続けに報じられた中居正広だが、年末から年始にかけて「大きな動き」があった。
昨年12月27日に中居の冠番組「ナカイの窓 復活SP」が放送されたが、同日、フジテレビは公式サイトで、一連の報道についての声明を発表。
〈(記事の)内容については事実でないことが含まれており、記事中にある食事会に関しても、当該社員は会の設定を含め一切関与しておりません〉
問題の飲み会がフジテレビ社員が設定したものだとする報道に反論し、社員の関与を否定した。
そして同日、中居は有料会員サイトのスタッフブログに謝罪文を掲載。トラブルがあったこと自体は認めたものの、問題は「解決済み」であると主張した。
足並みを揃えたかのような声明発表だが、TBSは「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」と「THE MC3」、テレビ朝日は「中居正広の土曜日な会」の年始の放送・収録などを見送った。
そして中居と「運命共同体」と思われていたフジテレビだが、「だれかtoなかい」の1月12日の放送が差し替えになることが、5日に判明。さらにCM出演していた「タイミー」と「ソフトバンク」の公式サイトからは、中居の出演動画が削除された。
ただ、7日の「ザ!世界仰天ニュース4時間SP」(日本テレビ系)はそのまま放送される。広告代理店関係者が厳しく指摘する。
「もはや中居の番組にはCMスポンサーが付かない末期的状況に加え、『ナカイの窓』の世帯平均視聴率が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず。騒動が収束するまで、各局は番組の放送を見送ることになるでしょう。『仰天ニュース』もなんとか、提供社ではなくスポットCMをかき集めて放送にこぎつけたのでは」
トラブルへの関与が報じられたものの、局が全否定したフジテレビは、港浩一社長の年明け初の社長会見が2月28日に予定されている。ここに超有名ジャーナリストの「乱入」が危惧されている。
「会見に出席できるのは放送記者会の加盟社のみですが、その中に東京新聞が入っている。YouTubeチャンネル『Arc Times』のキャスターも務める、同紙の望月衣塑子記者は『会見クラッシャー』として知られます。普段はぬるい質問しか出ない社長会見で、望月記者が使命感に駆られて乱入した場合、場の空気を読まない質問攻めで、港社長を責め立てるかもしれない」(放送担当記者)
中居の女性トラブルの波紋は、まだまだ広がり続けている。
(高木光一)
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