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記事全文を読む→大の里「日体大OB『中村親方』との関係が悪化」/大相撲「初場所“裏”ネタごっつぁん座談会」(3)
A 九州場所を9勝6敗と勝ち越した大関・大の里(24)は、関取昇進からまだ壁という壁にぶつかっていないイメージがある。
B 先場所こそ優勝争いを繰り広げた2人の大関に土をつけられましたが、24年だけで優勝2回、三賞を計8個獲得する離れ業を見せた。
C そんな新進気鋭の若手を中村親方(42)=元関脇・嘉風=は面白く思っていないだろうよ。
D そりゃそうだよ。日本体育大学の先輩後輩の間柄で、二所ノ関部屋の部屋付き親方時代に内弟子としてスカウトしたんだからさ。それなのに、独立した時に大の里は二所ノ関部屋に残留してしまった。
E 日体大OBの十両・白熊(25)も同じです。中村親方は日体大サイドにかなりの〝誠意〟を示したと聞きました。
C 同部屋の未成年力士との飲酒問題を「週刊新潮」に報じられた時も、中村親方が〝チンコロ〟したんじゃないかと角界ではもっぱら囁かれていた。
D 本人は「俺じゃないよ!」と、必死に否定していたみたいだけど。
A 弁解しないわけにはいかないよ。ちなみに、大の里の本名は「なかむらだいき」。同姓同名の先輩関取がいるのはご存じか?
B 前頭・北勝富士(32)でしょう。「だい」の字が「泰」か「大」の違い。
E 去年の秋場所中、支度部屋で豊昇龍が大の里に向かって「おい、ダイキ!」と呼んで、たまたまその中間にいた北勝富士が返事をした珍場面もあったとか。
C ちょうど中耳炎になっていた時期だけに、耳も聴こえにくかったんだろう。意図せずファンの声がけを無視する場面もたびたびあったし。
A 取材では付け人を〝通訳〟にすることも。ただ、メディアの言葉だけじゃなく関取の言葉まで伝えてしまうこともあって「こっちからの声は相手に聞こえるだろ!」と、やんわり注意したなんて笑い話もある。
E 師匠の八角理事長(61)=元横綱・北勝海=も滑舌が悪いので有名です。それだけにこの期間は、師匠と弟子でコミュニケーションを取るのも一苦労だったんでしょうね。
D 八角理事長は10月に予定している「ロンドン公演」の会見と下見を兼ねて、24年12月にロンドンに1週間ほど滞在していた。どうやら、食事面の大変さを思い知らされたみたいだよ。
C 当然ながら、主食はパン。ホテルの朝食もパン、ウインナー、スクランブルエッグがメイン。夕飯に予約したレストランで米飯を用意させたのに、出てきたのがタイ米でがっかりしたってさ。
A ご子息にロンドン留学の経験があっても、父親本人には生かされないものだな。巡業先の食問題を先にリサーチできただけでも、よしとしようじゃないか。
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