車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→これは異様な光景…阪神・藤川球児監督「在阪全メディア正月行脚」の不思議な伝統
正月の「メディア行脚」は、阪神タイガース特有の行事だ。藤川球児新監督は1月6日から粟井球団社長らとともに、在阪メディア各社を連続訪問。相次いで会社トップらと会談の場を持っている。
普段は在阪メディアに厳しい対応や注文をすることが多い球団だが、年に一度だけ頭を下げに来るのが、この正月行脚だ。
「毎年、球団社長やフロントが系列のタクシー会社からワゴンタクシーを貸し切りにして、数日に分けて全新聞社、通信社、テレビ局を回ります。名目は『新年の挨拶、1年のお礼と協力お願い』ということで、新監督就任時は必ず一緒に回ることになる。メディア側からすれば『わざわざ阪神球団が足を運んで来た』と高揚感に浸ることができる。球団側からすれば、いい商売相手に頭を下げるのは当然のこと。実になにわの商人らしい光景です。ちなみに同じ関西に本拠地を置くオリックスは、同じことはしていません」(在阪メディア関係者)
もちろんその他の球団も、そこまですることはない。
「例えば巨人の歴代監督が正月に在京テレビキー局全社を回るなんて、聞いたことがない。代わりに球団社長、放映権担当責任者が自軍のカレンダーを持って年末、もしくは新年の挨拶回りに行くのが通例ですね」(スポーツメディア関係者)
阪神だけに通用する監督正月行脚の伝統は、いつまで続くのだろうか。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

