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記事全文を読む→フジテレビの「大混乱」に乗じてカンテレが目論む「旬感LIVE」東京乗り入れの「成功率」
カンテレ(関西テレビ)制作の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」が4月より、月曜から木曜も2時間枠で放送する最終調整に入っていることが、関係者への取材で分かった。
番組は2023年10月に関西ローカルでスタート。前身番組の関係で、一部フジテレビ系列局も同時ネットするようになった。カンテレ関係者が明かす。
「司会には日本テレビを辞めた青木源太をメインキャスターに据えており、これは将来的に全国ネットに昇格しても対応できるようにするための施策でした。現在は金曜日のみ2時間の放送ですが、これを平日の全曜日に広げる形。かつて『情報ライブ ミヤネ屋』が全国ネットになった経緯と似ている。ポイントは中居正広問題で、4月以降の制作費が著しく削られる可能性が高いフジテレビが、レギュラーでネットするかどうか。系列局幹部は固唾を飲んで見守っています」
フジテレビにとっては、カンテレが番組制作すれば経費が浮いて一石二鳥なのだが、
「問題は『ミヤネ屋』『ゴゴスマ』と比較して、番組クオリティーを保てるか。昨年秋には報道ディレクターを中途採用で緊急募集しましたが『旬感LIVE』のスタッフが少なすぎて強化が急務だったことが大きい」(前出・カンテレ関係者)
中居問題の災いが転じて福となすのか。
アサ芸チョイス
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