連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→健康のためじゃない!?マツコ・デラックスが減量に取り組む“イヤラシイ”理由
今やテレビ・ラジオを含めると、レギュラー8本。CMなども合わせると推定年収5億円を超えると言われるマツコ・デラックス。
そのマツコが、減量に成功したという噂が流れ、テレビ業界で話題を呼んでいる。
「見た目ではわかりづらいと思いますが、一時140キロもあった体重が、20キロの減量に成功して、すこぶる体調もいいとか。もともと血液検査をしても何も悪いところがなく、医者を驚かせていましたから、痩せる必要はなかったんだけどね。なぜダイエットしたのか、当初、私たちにも意味がわかりませんでした」(女性誌記者)
しかし、これには深いわけがあるという。
「マツコの番組は、いずれもスタジオトークばっかり。今はまだ人気があるからいいけど、そのうち飽きられる心配がありますよね。だから、思い切ってダイエットに取り組んだと言われています」(番組関係者)
確かに、マツコの毒舌トークは人気が高い。だが、人気が高ければ高いほど、飽きられるのも早いのが芸能界の定め。しかし、それがダイエットと何の関係があるというのか?
「実はマツコの事務所には、以前からロケの仕事の依頼が入っていました。あの体型でロケの仕事を受けるのは自殺行為ですが、その代わり、ギャラがとてもよかったんです。スタジオ収録なら1本60万円のところを、ロケ物だと1本100万円だった。それで必死にダイエットしたんではないでしょうか」(前出・番組関係者)
痩せた甲斐もあってか、めざといキャスティング担当者から、すかさずロケ物のオファーが来ているという。
「7月からB級グルメを探す企画をはじめ、民宿・旅館を泊まり歩く企画、アーティストのたまり場を探し歩く企画など、何本か話が来ています。本人もやる気満々のようですよ」(事務所関係者)
老後のために、いっさい無駄遣いをせずに貯金しているというマツコ。健康になって収入もアップとなれば一石二鳥だ。とはいえ、まだ巨体であることには変わりはない。無理をしすぎて倒れなければいいが。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

