8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「あれはヤバイってみんな言います」カブス・鈴木誠也が衝撃を受けたメジャー投手の「球の重さと失速打球」
「2024年だったら、ポール・スキーンズですね。あれはヤバイです。みんな、あれはヤバイって言いますね」
これはシカゴ・カブスの鈴木誠也が衝撃を受けた、メジャーリーグ投手評である。
スキーンズは2023年ドラフト1巡目でピッツバーグ・パイレーツに入団。160キロ超の速球が最大の武器で、11勝3敗、防御率1.96の成績で新人王を受賞。夏のオールスターゲームでは、野茂英雄以来、5人目となる新人選手によるオールスター先発登板を果たしている。
鈴木は野球解説者・上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」で、スキーンズとの対戦を振り返る。
「日本なら(外野スタンドに)入ってたと思うんですけど」
感触があった一発はボールの重さと強さに押され、フェンス際で失速。外野フライに打ち取られた。
やがて本線からは脱線し、スキーンズの交際相手の話に。
上原「彼女がアレやんな、キレイな人」
鈴木「彼女が体操選手でしたっけ。彼氏より目立っちゃってますけど」
その彼女とは、ルイジアナ州立大の体操選手オリビア・ダンさん。スタイル抜群、愛らしい美貌を生かし、Instagram535万人、TikTok800万人のフォローワーを誇るインフルエンサーで「ヤバイほど可愛い」と評判に。見た目に限らず、同じプロアスリートの立場から、スキーンズの支えになっているといわれる。
かくいう鈴木の妻は元新体操選手で、ロンドン(2012年)、リオデジャネイロ(2016年)と2大会連続でオリンピックに出場した畠山愛理だ。元プロアスリートであり、美貌もスタイルもスキーンズの彼女に負けていない。
今季の鈴木VSスキーンズは、いかなる展開となるのか。そして鈴木のリベンジなるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

