新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→【大相撲春場所】12勝7回でもいまだ優勝経験ナシ!高安がついに引き寄せる「悲願」の感触
豊昇龍が大崩れして休場となる中、この春場所で勝ち越して抜きん出たのは平幕・高安と大関・大の里だった。高安は豊昇龍に続き、大関・琴桜も撃破。相撲ライターが言う。
「2月に行われた大相撲トーナメントから好調でした。今場所はやってくれると思っていましたが、予想通りの活躍ですね」
高安本人の感触はというと、
「落ち着いて慌てずに、自分の型を保てた。年数を重ねるごとに、いろいろなことがわかってくる。今は相撲の醍醐味を味わっている」
12勝を挙げること7回。それなのに優勝経験がないことで、高安の角界での立ち位置が分かろうというものだ。前出の相撲ライターが言う。
「大関、横綱と対戦しても、いっこうに固くならない。それがいちばんの強味ですね。しかし、ポカも少なくない。優勝決定戦に2度出ていますが、いずれも敗れています」
一度も味わったことのない優勝となれば、固くなるなと言われても無理というものだが…。
相撲解説者者の舞の海氏は、こう言っている。
「もう私ね、高安が勝つたびに『ダメだダメだ、もう優勝のこと考えちゃダメだ』と。自分自身に言い聞かせてるんですね」
さて、悲願達成となるかどうか。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

