太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ジュビロ磐田「PK外したらJ2降格」究極の状況で何があったのか「相手を欺いたキッカー幻惑作戦」の舞台裏
2024年J1リーグ第37節、ジュビロ磐田×FC東京の終了間際のPKは、サッカー界では今も語り草だ。磐田は勝たなければJ2降格が決まるという状況で、スコアは1-1の同点。外せば降格のPKを、山田大記が見事に逆足でゴールに蹴り込んだ。
あの時、裏では何があったのか。昨シーズン限りで引退した山田氏本人が、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、全てを明らかにした。
「外したらどうしよう…としか思っていなかった。前日にジャーメイン良と話をして、いつも彼が蹴っていたので『大記くん最後だけど、明日蹴ります』と言われて、2-0とかプレッシャーがかからなければ蹴るよ、って。試合が決まっていたりすれば蹴る、と言っていた。プレッシャーがかかっていたら頼むわ、と。ジャーメインが外しても、誰も文句言わないから。こんだけ点を取って、活躍してくれて」
PK獲得時のスコアは1-1。まさにプレッシャーがかかる場面だったが、
「いざPKにになって、ジャーメインにどうするか聞いたら『ちょっと足痛いっす』。おいおいおい。でも冗談抜きでひどい打撲をしていたので、じゃあ俺蹴るわ」
こうして山田氏がPKを蹴ることになった。
ここで山田氏は「秘策」を繰り出す。最近はPKのVAR判断中に、ベンチがキッカーの蹴る方向のデータをGKに教えることが多い。
「俺が蹴るとしても、ジャーメインが(ボールを)ギリギリまで持っていてね(とお願いした)。僕は右で蹴るフリをして左で蹴る方がいちばん自信があって、でも読まれたら終わり。なのでジャーメインにボールを持っていてもらって、PKが確定してセットしたタイミングでボールをもらって蹴った」
相手GKに自身のデータを渡させないことで、成功に導いたのである。プレッシャーのかかるPKであり、外してもおかしくはなかったが、
「さすがにサッカーの神様が外させないだろう。そんなにドSじゃないだろうなって。ジュビロサポーター側だったので、みんなも決めさせてくれるだろう。枠に入れようというだけ」
磐田は次の試合でサガン鳥栖に負け、J2に降格してしまうのだが、このPKは今も多くのサッカーファンの胸に焼き付いている。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

