日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【競馬のツボ】天皇賞・春の陰で…狙い目は「逃げ切りクイーン」小林美駒の「ダート1勝クラス」
中央競馬界ではデビュー3年目の小林美駒が先週3勝を挙げて、女性騎手のトップに躍り出た。その中には10番人気馬ティティナで逃げ切り、200万馬券を演出したものもある。4月12日に11番人気で逃げ切ったファイントパーズも忘れられない。穴党ならずとも、常にマークが必要だろう。
ここまで8勝だが、そのうち6勝は逃げ切った。残りの2勝も全て、3番手以内でのものだ。これでわかるように、積極的な競馬をして減量のアドバンテージを生かしているのが特徴である。ティティナで勝った後に「減量もあったのか、ポンと出てくれました」とコメントしているように、スタートには自信を持っているようだ。
彼女は昨年6月23日の函館競馬で落馬して、左肩脱臼骨折。4カ月の戦線離脱を余儀なくされた。リハビリを経てターフに戻ってからも体に力が入らず、物を持つのも不便だったという。結局、復帰後は1勝しただけで、昨年は年間19勝で終わった。
それだけに、今年に懸ける思いは強い。現在も左肩は完璧な状態ではないというが、騎乗ぶりからして、痛めた左肩を気にはしていないようだ。筋トレを毎週欠かさずに行っているというから、その成果が出ているのだろう。
さらに今年は女性騎手が2人辞めたことで、その分、騎乗機会が増えているのも大きなメリットだ。今後、勝ち星を積み重ねていくのは間違いないだろう。
今週は新潟で土曜5頭、日曜3頭に騎乗する。中でも日曜6R・4歳以上1勝クラス(ダート・1800メートル)のゴヴェルナーレリコには、勝負気配が漂う。初ダートの前走は14頭立ての4着だったが、後方から差を詰めて、まずまずの走りを見せた。今回はそれより斤量が4キロも減って52キロ。さらに前走で掲示板に入ったのは、他に2頭いるだけというメンツ。持てる力を発揮できれば、上位争い必至だ。狙うしかない。
5月4日の天皇賞・春についても触れておこう。
「優勝請負人」ダミアン・レーンが騎乗するヘデントールに期待している。成績を見ればわかるように、3000メートル以上の長丁場でこそ、真価を発揮できる馬。心肺機能が優れていて、長くいい脚を使えるのが取り柄だ。追わせるタイプだけに、豪腕のレーンにはピッタリだろう。
中間、ウッドで長目をじっくり乗り込んできて、仕上がりは万全だ。枠も内めの6番と申し分なし。不利さえなければ、勝ち負けになるとみた。
では、グッドラック!
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

