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記事全文を読む→埼玉高速鉄道「延伸」の早期実現をさいたま市民が心から願う「切実な理由」
一度は途絶えたさいたま市民の悲願が、ついに実現することになりそうだ。埼玉県の大野元裕知事とさいたま市の清水勇人市長が、中野洋昌国道交通大臣に対して「埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸の早期実現に向けた支援に係る要望」を提出した。
これは赤羽岩淵と浦和美園間を走る埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線を、浦和美園の先にある東武鉄道アーバンパークラインの岩槻駅まで、早期に延伸することを要望するものだ。いずれは岩槻駅からJR宇都宮線の蓮田駅まで延伸することを視野に入れている。この延伸計画について鉄道ライターは、
「埼玉高速鉄道が計画段階の時点で、すでに岩槻駅までの延伸計画がありました。以降、延伸はさいたま市民、とりわけ東武アーバンパークラインを利用するさいたま市岩槻区(旧・岩槻市)の人たちの悲願になっています。延伸はなかなか進まず、建設費用の高騰によって一時は計画が頓挫しましたが、今回の要望書の提出によって、実現に近づきました」
そこまでさいたま市民が延伸を望むのには、もちろん大きな理由がある。この鉄道ライターの解説を聞こう。
「東武アーバンパークライン沿線の住民が通勤や通学で東京へ行く場合、大宮駅でJR線に乗り換えることになるのですが、東武の大宮駅とJRの大宮駅はつながっておらず、東武の改札を出て階段を上り、ぐるっと大きく回ってJRの改札を入る必要があります。これがとても面倒なんですよ。埼玉高速鉄道が岩槻駅まで延伸すれば、この乗り換えをする必要がなくなり、都心まで一本で行けるようになります」
岩槻駅の北に住む人にとっては、蓮田駅延伸を望む、もっと切実な理由があるそうで、
「この地域の住人は大宮駅での乗り換えを嫌って、岩槻駅から東武アーバンパークラインではなく、蓮田駅から宇都宮線に乗って東京に向かう人が多いのですが、問題は蓮田駅に行く手段です。かつては岩槻駅と蓮田駅の間で1日中バスが走っていたのですが、今は朝と午後に数本、そして夕方だけになってしまいました。しかも以前の大手バス会社が運行していた路線と比べると、遠回り。今すぐにでも蓮田駅まで延伸してほしい、というのが住民の本音です」(前出・鉄道ライター)
延伸が実現するのはまだまだ先だが、それでも要望書の提出はさいたま市民に希望をもたらしたのである。
(海野久泰)
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