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記事全文を読む→イノッチにも浮上したジュニアへの「パワハラ疑惑」メンバーが「もうやっていけない」と直談判
国分太一の無期限活動休止で大揺れの旧ジャニーズ勢に、「お前もか!」なパワハラ疑惑が浮上している。
STARTO ENTERTAINMENTは定時株主総会と取締役会が開かれた6月27日、井ノ原快彦CMO(最高マーケティング責任者)の退任を発表した。
井ノ原は滝沢秀明元副社長が旧ジャニーズを退社後、ジュニア(元ジャニーズJr.)育成会社の社長として奮闘していたが、現在、ジュニアの育成、発掘、プロデュースなどはSUPER EIGHT・大倉忠義が社長を務める会社「J-pop Legacy」と業務委託契約を結んでいる。
井ノ原がジュニアの育成から外れたのはなぜなのか。「週刊文春」によると、井ノ原は10代のジュニアの面倒見がよかった半面、20代半ばに差しかかったジュニアには、パワハラのように感じることがあったという。
特に当時のHiHi Jetsや美 少年のメンバーがこうしたいと提案しても、「いいから、俺の言うことを聞け!」と怒鳴ることがあったり…。
メンバーたちは旧ジャニーズ前社長の藤島ジュリー景子氏に「もう井ノ原さんとはやっていけない」と直談判。その後、井ノ原が担当から外れたということらしい。
STARTO社は同誌に対し、井ノ原のパワハラや、ジュニアたちへのジュリー氏への直談判を否定しているが…。
「国分もそうですがが、世代的には旧ジャニーズの中でうまく立ち回るには『上には服従、下には厳しく』が基本。井ノ原もそれを実践しているので、後輩がパワハラと感じるのは納得です」(テレビ局関係者)
「イノッチ」の愛称で親しみやすいキャラが売りの井ノ原だが、「裏の顔」は違ったのかもしれない。
(高木光一)
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