例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→松本明子が生放送で「やっちまった…」松居直美が絶句してしゃがみ込んだ「禁断の告知」
松本明子がまたまた、やっちまった。
あのキメの変顔と「ガハハハハ」という豪快な笑い顔で「元祖バラドル」としての地位を確立。現在はワイドショーのコメンテーターとしても稼働するが、1983年にデビューした際はアイドル歌手だった。
デビュー曲は「♂×♀×Kiss(オス・メス・キッス)」。このタイトルからして、事務所側が本気で売るつもりだったのか怪しい気もするが、「変顔」「豪快な笑い声」「元アイドル」というキーワードだけ見れば、あの橋本環奈と共通点がある。世が世なら、松本も朝ドラヒロインにもなれたかもしれないのだ。
その松本はデビューの翌年、アイドルバリバリの頃に「オールナイトフジ」(フジテレビ系)の1周年と「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)10周年を記念した共同スペシャル番組の生本番中に、放送禁止用語の「女性器を表す4文字の言葉」を叫んで大問題となり、活動停止を余儀なくされた。これが世にいう「4文字事件」である。
なんでも片岡鶴太郎に「好きな人の名前をバラしちゃおうかな」と言われて困った松本は、鶴光からの「4文字を叫べば(鶴太郎が)許してくれるんじゃない?」との冗談を真に受けて、本当に叫んでしまったとのことだ(しかもご丁寧に、3回も続けて連呼した)。
松本は香川県出身で、もしかしたらあちらの地方では「言え」と唆された4文字とは呼び方が違うために、よくわからないまま、滅びの呪文を唱えてしまったのかもしれない。
もっともその後、活動停止が解除されてからは「ものまね王座決定戦」(フジテレビ系)や「進め!電波少年」(日本テレビ系)といったバラエティー番組でフル回転。例の「4文字事件」をネタとして話せるようになったのだから、結果オーライだ。
しかし、よく考えずに発言してしまう性分なのは、相変わらずのようで…。
7月8日の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に、松居直美と一緒にゲスト出演した松本は、番組のエンディングで松居の肩を抱きながら、
「今年の年末年始、マッチさんの舞台やりま~す」
これに松居は目を見開いて絶句。岩井勇気(ハライチ)が「知らなかったんですか」と尋ねると松居が首を横に振るので、澤部佑(ハライチ)が「まだ言っちゃダメなやつ?」と改めて質問。松居はその場にしゃがみ込んでしまった。
おそらく情報解禁前で箝口令が敷かれていたにもかかわらず、松本がつい口を滑らせたか、それすら知らなかったのか。
「やっちまった…」と言わんばかりの顔で固まる松本。マッチから「愚か者」とアキレられることだろう。
(堀江南/テレビソムリエ)
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