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記事全文を読む→【私は見た!芸人の神対応①】ゴルフ場の風呂場に掃除のオバチャンが4人も出てきて裸の岡村隆史に「へっへっへ」
プライベート時の有名芸能人のファン対応はぞんざいなものかと思いきや、意外にも丁寧なパターンが少なくない。明石家さんまもテレビで見る司会者キャラとは違い、とても優しいのだ。
新幹線のホームでのこと。さんまの後輩芸人、村上ショージが語る。
「新大阪でファンが(見送る)新幹線のドアが閉まって出発しても、首が折れるんちゃうかってくらい(逆に)見送るから。そういうところがファンにとってもう、たまらんところや。『これ以上、回ったら首折れますよ』ってくらい、もう限界まで。すごい優しいから。そらファンにとっては、応援をやめられへんわな。こんな優しい人はいてないと思う、ホンマに」
褒められた明石家さんまは、こう照れ臭そうにするばかりだ。
「一列に並んで見送ってくれてるから『どうも』って言って去っていくことだけやん。ファンには感謝があるからね。ファンをそんな見ぃひんわ」
吉本の重鎮・西川きよしも、恐ろしく丁寧だ。街ブラのロケ中、自分に声をかけてくれるファンに挨拶を欠かさないのを基本とし、ファンからハンカチや紙きれにサインを求められると「そこに名前と住所を書いてくれますか」と持ち帰り、自宅で色紙にサインを書いてファンに郵送。休みの日でも1日中、ファンへのサインを書いているそうだ。
全国へ送るため、郵送代もバカにならないが、
「それくらいのことはさせていただかないと」
どこまでも律儀な西川だった。
ナインティナインの岡村隆史は、大阪のゴルフ場の風呂場でサインを求められたことがある。
「土曜日だったかな。風呂場に掃除のおばちゃん、いるじゃないですか。おばちゃんが『へっへっへ』って入ってきて。『岡村さん、サインください』って。俺、フルチンやで。しゃあないかなって」
困惑するも優しく応じた岡村だが、さらに掃除のおばちゃんが4人も出てきたという。
「『へっへっへ、すんません』って。さっきサイン書いたおばちゃんが、ケータイのカバーにサインしてほしいねんって」
なんと、追加のお願いだ。近くにいた元マネージャーが、
「おばちゃん、風呂場はちょっとアカンわ。出たらサイン書きますから」
するとおばちゃんは「分かりました」と答えつつも、隙間からずーっとの裸の岡村を覗いていたというのだ。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のAD
を経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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