11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→2強危うし?プロ野球「最終ペナント大予想」!(2)黒田復帰で広島は?
黒田博樹(40)の復帰で盛り上がる広島には、2位予想が集中した。
伊原春樹氏が言う。
「黒田の勝ち星自体は1年で10勝かもしれません。それでも彼の言動や投げる姿だけでチームは底上げされるでしょう。バッターに対して逃げず、動くボールとはいえストライクをポンポン取って“打てるものなら打ってみろ”という姿勢が若いピッチャーたちの潜在力を伸ばしますよ」
一方で江本氏は、巨人を追ううえで広島に足りない要素は黒田だけでは埋まらないと分析する。
「黒田がバリバリに勝ちまくることを期待してはいけませんよね。5~6回を2~3点に抑えて勝てればいい。負ける場合もある。そうした場合、昨年9勝したバリントン(34)=現オリックス=の穴を埋めるだけですよ。では、ミコライオ(30)=現楽天=の25セーブはどうやって埋めるか。昨年までの勢いでムードはいいですし、交流戦で失速する傾向の強かった広島にとって、交流戦の試合数が減ったことは好材料です。それでも1位まで上り詰める上積みが見えないですね」
阪神も同様だという。
「去年はゴメス(30)、マートン(33)、メッセンジャー(33)、呉昇桓(32)の助っ人がそれぞれタイトルを獲得した“4冠”のおかげで2位だった。今年も4冠ならAクラスでしょう。でも、4人がそろって前年どおり活躍するなど、そううまくはいきませんよ。結局、広島も阪神も昨年は調子の悪かった巨人に7ゲーム以上の差をつけられたのに、その差が解消されていませんよね」(江本氏)
中日は浅尾拓也(30)や吉見一起(30)、ヤクルトの場合は由規(25)や館山昌平(34)らの復調が躍進の鍵となるが、いずれも不確定要素が強く、計算しづらい。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

