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記事全文を読む→実家に帰ったら高齢の母親が「ホテルに泊まってくれ」だって!「帰省うつ」に悩む主婦たちのリアルな声
全国の小中学校で夏休みが始まった。子供たちには楽しい長期休暇でも、子を持つ母親にしてみれば「地獄の夏休みが始まった」と感じることも…。
そんな中、唯一の「救い」とされるのが、お盆の時期に帰省する実家の存在だ。家事や育児から少し解放され、親に甘えられる…はずなのだが、現実はそう甘くないようだ。
本来なら親孝行を兼ねてのお盆の帰省だが、最近ではその実家がストレスの原因になるケースが増えている。いわゆる「帰省うつ」と呼ばれるもので、楽しさよりもプレッシャーや疲労感が先立つ人が多い。
都内在住の40代主婦が、リアルな帰省ストレスを告白する。
「親がもう高齢なので、孫の世話を嫌がるんです。うちは3人兄弟で年も近いから、とにかくうるさくて喧嘩が絶えません。去年なんて、たった3日で母の嫌気が差して『ホテルに泊まってくれない?』と言われてしまって。すごくショックでした」
実家での滞在が気まずくなれば、心も体も休まらない。さらに、夏のレジャーを求める子供たちへの対応にも悩まされる。
「うちの実家は関西の郊外で、周りには特に遊び場がないんです。小さい頃は近所のショッピングモールの遊び場で済んだけど、今は小学生と中学生の姉妹。もう満足しないんですよね。USJとかアメリカ村に行きた
いって言うけど、夏休みの激混みに猛暑…考えただけで地獄です」(30代主婦)
その一方で、夫の帰省先は快適そのものだそうだ。この30代主婦が続ける。
「夫の実家は田舎で、庭でバーベキューしたり、海に行ったり。義実家なのにあっちはのびのびできて、本当に羨ましい。私の帰省だけ、なぜこんなに疲れるんでしょうね(笑)」
親世代との価値観のズレ、子供の成長による行き先の変化、そして自分自身の休む暇のなさ。実家とはいえ、気兼ねなくリフレッシュできる場所でなくなってきている現代の「帰省事情」は複雑だ。この夏、あなたはどう乗り切る?
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
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