太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【猛暑にオススメ】自宅で凍える!観たら心がザワつくトラウマ級「胸クソ映画」
うだるような日差しを逃れて、ひんやりとした暗闇に包まれる映画館。猛暑が続く今、そこは“避暑地の最前線”として注目を集めている。
7月は全国で35度超えを記録する異常な暑さが続き、屋外はまさに灼熱地獄。そんな中、冷房の効いた劇場には観客が殺到し、人気作の上映回は満席が続出。
だが一方、「この暑さで外出も無理…」と自宅鑑賞にシフトする“家シネ派”も増えている。
そんな中いま、SNSや動画配信サービスのレビュー欄では、“心まで凍る映画”――つまり、観終わったあとにズシンとくる「胸クソ映画」を求める声が急増中。「暑さは冷房で飛ばせる。でもメンタルは映画で冷やしたい」といった意見も目立ち、まるで心の避暑地を求めるような新ムーブメントが生まれている。では、以下にトラウマ級の夏のメンタル冷却装置となる「無慈悲映画」をいくつか挙げてみよう。
▼「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000年)
主演はアイスランドの歌姫・ビョーク。ミュージカルというジャンルに油断して観ると、次々と降りかかる理不尽に心がえぐられる。あまりの展開に「トラウマ映画」として語り継がれつつも、マツコ・デラックスが“人生ベスト1”に選ぶほど、芸術的完成度は高い。
▼ 「ザリガニの鳴くところ」(2022年)
静かな沼地を舞台にしたサスペンスドラマ。美しい映像とは裏腹に、胸を締め付けるような孤独と差別、そして物語の最後に訪れる“裏切り”。ラストの衝撃は、猛暑の火照りも冷やし切る。
▼ 「ミスト」(2007年)
スティーヴン・キング原作。霧に包まれたスーパーで狂気と絶望が交錯する物語。ラストの“あまりに非情な結末”は、観終えた誰もが凍りつくことで有名。冷房いらずのゾクゾク感。
猛暑のなかでエンタメを楽しむなら、冷房+恐怖 or 絶望のコンボも悪くない。どの作品も、観るにはちょっとした覚悟が必要だが、「夏にしかできない心の冷却体験」として、多くの鑑賞者を虜にしている。ただし、鑑賞後は冷房よりも冷える“余韻”が長く残るため、視聴後のケアもお忘れなく。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
