ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「ネズミを捕る猫か捕らない猫か」判別方法は首根っこを摑んで持ち上げたら「アレがピーンorダラーン」
筆者がかつて田舎に住んでいた時は、どこからともなくやってきた野良猫を、我が家の猫のように飼ったりしていた。その頃は正直なところ、野良猫という感覚はなく、自然に家にいつくようなものだったと思う。
そういう時に、いい猫かそうじゃないのかを見分ける方法として、首根っこを摑んで持ち上げた。これには理由がある。持ち上げた時に後ろ脚をピーンと横に(地面と平行に)伸ばす猫はネズミを捕る猫、後ろ脚をダラーンと垂らすのはネズミを捕らない猫だと言われた。ネズミを捕る猫は「よしよし、いいヤツだ」となった。実際にピーン猫は、よくネズミを捕まえてきたように記憶している。
首根っこを摑んで持ち上げる姿は残酷、かわいそうという面もあるが、足をピーンと伸ばしている時に、体に力を入れているとか痛がっている様子はなく、意外におとなしかった。
そんな首根っこを摑む行為は、猫自身もやっている。よく見かけるのは、親猫が子猫の首根っこを噛んで持ち上げる姿。親猫が子猫に「おとなしくしなさい」と躾をしているとか、危険が迫っているので子猫を守る目的だったりする。
これらを踏まえて、我が家にいる3匹の場合はどうか、観察してみた。
まず、背後から首の後ろをガッツリ噛むヤツが1匹。時々、ウーウーという変な鳴き声がするので見に行くと、後ろから乗っかって噛んでいる。噛まれている側は唸り声を上げるものの、身動きできないようで、仕方なくジッと耐えている様子だ。
しばらくはそのままにしておき、頃合いを見て頭を撫で、「もう放してやれ」と声をかける。するとちょっと口元を緩めるので、噛まれた側はその隙に脱兎のごとく逃げ去るのだった。
しばらくすると、2匹は何事もなかったかのように、お互いを舐め合って仲よくしている。なんとも不思議だ。
また別の猫は、噛まれてもそのまま身を任せるかのようにおとなしい…というか、むしろ穏やかに落ち着いている感すらある。「おとなしくしろ」と言われ、素直に従っている感じなのだ。
首根っこを噛んだり摑んだりする行為は似ていても、人間がやるのか猫がやるのかで、かなりニュアンスも反応も異なるのだった。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→
