8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【阪神】優勝が見え始め早くも「FA戦線」近本光司ら5選手の残留・流出問題がSNSで大論争
セ・リーグ首位独走中の阪神は8月7日、バンテリンドームでの中日戦に敗れ、3試合ぶりの黒星を喫した。しかし優勝マジックは対象チームの巨人が負けたため1減って31。このままいけば優勝の確率はかなり高そうだが、そんな中、阪神ファンの一部は早くも来季の契約問題を気にし始めている。
阪神は先ごろ、新外国人選手としてハートウィグ投手、ドリス投手を獲得。これにより支配下登録人数はNPBの上限70人になった。となれば、今度は戦力外の動きも避けられない。過去5年間のドラフトを振り返ると、例年、支配下獲得人数は6人前後。外国人選手の入れ替えなども考えると、10人前後の選手が戦力外になると予想される。
そこでまず注目されるのが、現時点でFA権を保有しており、複数年契約が終了する選手、さらに今季新たにFA権を獲得する選手だ。今オフは5選手がその対象になる。
5人を並べてみると、梅野隆太郎捕手は21年オフにFA権を取得したが行使せず、4年契約で残留。今年が契約最終年となる。糸原健斗内野手は昨年FA権を取得し、オフに単年契約で残留を決めた。岩貞祐太投手は22年オフにFA権を取得したが権利を行使せず、3年総額3億円で契約(金額は推定)。今年が契約の最終年となる。植田海内野手は今年6月にFA権を取得。そして近本光司外野手も今季FA権を取得する見込みだ。
この5人に対しSNS上では「近本は阪神に残ってほしい」「植田海もできれば残してほしい」「植田と岩貞と糸原もできれば止めたい」など、さまざまな声が集まっているが、全体的には近本は絶対に残留させるべき、あとは本人の意向によって、気持ちよく送り出すのもありといった感じだ。
まだ気が早いかもしれないが、阪神のFA5選手の来季契約問題は要注目だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
