11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【阪神】優勝が見え始め早くも「FA戦線」近本光司ら5選手の残留・流出問題がSNSで大論争
セ・リーグ首位独走中の阪神は8月7日、バンテリンドームでの中日戦に敗れ、3試合ぶりの黒星を喫した。しかし優勝マジックは対象チームの巨人が負けたため1減って31。このままいけば優勝の確率はかなり高そうだが、そんな中、阪神ファンの一部は早くも来季の契約問題を気にし始めている。
阪神は先ごろ、新外国人選手としてハートウィグ投手、ドリス投手を獲得。これにより支配下登録人数はNPBの上限70人になった。となれば、今度は戦力外の動きも避けられない。過去5年間のドラフトを振り返ると、例年、支配下獲得人数は6人前後。外国人選手の入れ替えなども考えると、10人前後の選手が戦力外になると予想される。
そこでまず注目されるのが、現時点でFA権を保有しており、複数年契約が終了する選手、さらに今季新たにFA権を獲得する選手だ。今オフは5選手がその対象になる。
5人を並べてみると、梅野隆太郎捕手は21年オフにFA権を取得したが行使せず、4年契約で残留。今年が契約最終年となる。糸原健斗内野手は昨年FA権を取得し、オフに単年契約で残留を決めた。岩貞祐太投手は22年オフにFA権を取得したが権利を行使せず、3年総額3億円で契約(金額は推定)。今年が契約の最終年となる。植田海内野手は今年6月にFA権を取得。そして近本光司外野手も今季FA権を取得する見込みだ。
この5人に対しSNS上では「近本は阪神に残ってほしい」「植田海もできれば残してほしい」「植田と岩貞と糸原もできれば止めたい」など、さまざまな声が集まっているが、全体的には近本は絶対に残留させるべき、あとは本人の意向によって、気持ちよく送り出すのもありといった感じだ。
まだ気が早いかもしれないが、阪神のFA5選手の来季契約問題は要注目だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
