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記事全文を読む→フジテレビ「不適切な会合」で新人女子アナを「要求」していた福山雅治の「下ネタ」盛り上がり風景
「中居正広問題」に絡むフジテレビ第三者委員会の調査によって、局内で「不適切な会合」が繰り返されていたと指摘されたが、その報告書で記載された「有力番組出演者」が、福山雅治であると「女性セブン」が報じ、福山が同誌のインタビューに応じている。
報告書では、フジテレビの大多亮元専務取締役と、懇意にする「特定の男性有力番組出演者」との会合について記されていた。
それによると、2005年頃から年に1、2回の頻度で開催された大多氏主催の会合には毎回、複数の女性アナウンサーが同席し、これまでに少なくとも19名が参加。「男性有力番組出演者」は大多氏とのLINEのやりとりの中で「女子アナの皆様との会、よろしくお願いします!」「新人アナに会いたいですねぇ」などと返信。大多氏がその求めに応じる形で、会合を開いていたとみられる。
会合での福山の会話には「いわゆる下ネタ的な性的内容」が含まれ、大多氏もともに盛り上がっていたという。
「福山は自身がパーソナリティーのラジオ番組で、下ネタを連発。かつて出演したトーク番組では、若い頃はヤリチンだったことや、路上で泥酔している女性をお持ち帰りしたと告白しています。しかし、若い女性アナウンサーはそんなことなど知らないはずで、不快に思うのも仕方ない話」(テレビ局関係者)
同誌で福山は、第三者委員会のヒアリング要請を受けた時の正直な思い、大多氏との会合の経緯とそこで行われていたこと、不快な思いをした女性社員に対する思いなどを語っているが、気になるのが会合に参加した女子アナだ。
「2005年以降に入社した、福山が会いたがっていた『新人アナ』といえば、生野陽子アナ、松村未央アナ、山中章子アナ、山崎夕貴アナ、竹内友佳アナ、宮澤智アナら。そして退社組は平井理央アナ、加藤綾子アナ、三田友梨佳アナなどですね。当時、福山はまだ独身だったので、ワンチャン狙っていたのかも…」(フジテレビ関係者)
2015年9月に吹石一恵との電撃結婚を発表した福山だが、いつまで大多氏との会合に参加していたのかも気になるところだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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