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記事全文を読む→長野から福島へ…原幹恵・中村静香・高木菜那「バス路線で移動」に立ちはだかる「とてつもない難所」
テレビ東京の大人気旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」の最新回が、8月30日の「土曜スペシャル」で放送される。元スピードスケート選手の高木菜那をリーダーに、原幹恵と中村静香が参戦。長野県の車山高原をスタートし、目指すは福島県の磐梯熱海温泉だ。
ところが、古くからのバス旅ファンの間では、ルートが厳しすぎると指摘されている。テレビ誌記者が言う。
「北上するルートは2つ考えられます。群馬から栃木を通って福島へと入り、郡山方面から行く最短ルートと、長野を北上して新潟を通り、福島の西側から入るルートの2つです。どちらから行くのか、最初に選択を迫られるわけですが、これを間違えると早々にリタイヤしてしまう可能性がありますね」
とりわけ問題視するのがゴール地点だといい、
「かつての太川陽介と蛭子能収のバス旅では、福島県が鬼門とされていました。第16弾では郡山から会津若松の鶴ヶ城を目指したのですが、郡山から先には進めませんでした。第25弾では会津若松の飯盛山をスタートし、郡山から北上しようとしたものの、郡山へ行くまでに丸一日かかってしまった。これらから分かるように、福島県内にはバス路線が少なく、あっても本数がわずかなんです。ゴールを目前にして、タイムアップとなるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
失敗すれば、通算成績は3勝3敗のイーブンに。かつて田中要次と羽田圭介の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」には、負け越したらクビになるルールがあった。もし「バス旅W」にもこのルールが適用されば、次回は高木たちのクビをかけた旅になるのだ。
(鈴木誠)
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