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記事全文を読む→小泉進次郎×吉村洋文が万博で急接近!菅元首相が裏で動く「大連立構想」
小泉進次郎農水相と日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が8月21日、大阪・関西万博の会場で並び立ち、SNSにツーショットを投稿した。この“接近”が永田町を大きくザワつかせている。
政治アナリストによれば「小泉氏が吉村氏の案内で万博を視察したニュースをメディアが速報扱いした背景には、もし“小泉総裁”が誕生すれば維新が自民と連立に加わるシナリオが現実味を帯びてきたからだ」という。
石破茂首相の続投はいまだ不透明だ。大手紙のベテラン政治記者は「石破氏はいずれ辞任せざるを得ないとの見方が広まっている」と語る。一方で主要野党はすでに「石破政権とは連立を組まない」と明言。維新の吉村代表や新共同代表の藤田文武氏、国民民主の玉木雄一郎代表、立憲民主の野田佳彦代表までもが相次いで“NO”を突きつけている状況だ。
必然的に次の自民党総裁選は避けられない。候補は高市早苗氏と小泉氏の一騎打ちが有力視されており、焦点は「どちらが連立パートナーを確保できるか」になるとみられている。
現状では高市氏は連立の相手が見えない。一方、小泉氏の場合は維新とのタッグが急浮上している。自民党のベテラン議員も「維新とのパイプは菅義偉元首相が握っている。小泉氏は菅チルドレンであり、維新との信頼関係は万博招致の頃から続いている」と指摘する。菅氏自身は健康不安を抱えるが“最後の大勝負”に動き始めたとの見方が強い。
ただ、麻生太郎元首相も「高市首相実現」へ本格的に動き出しており、党内抗争は一層激化する構図だ。
そのような中で披露された小泉・吉村の万博ツーショット。永田町では「総裁選の前哨戦がついに動き出した」と受け止められている。
(田村建光)
アサ芸チョイス
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