ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→佐々木麟太郎「日本のドラフト対象」で巨人・DeNA・日本ハム・西武・楽天に要求する「大谷翔平方式」絶対条件
これは「大谷翔平ルート」が最善ということなのか。直接のメジャー入りは断念するかもしれない。
10月23日に開かれるプロ野球ドラフト会議で、アメリカ・スタンフォード大学の佐々木麟太郎内野手が指名対象となること分かり、球界が揺れている。日本野球機構(NPB)が今年のドラフト指名に問題がないことを、12球団に通知したのである。
佐々木は2024年のドラフトを前に「前例のないことに挑戦したい」と、国内の大学やプロ野球に進まずに、アメリカ留学を決断。その後の活躍ぶりは、スポーツニュースなどで伝えられている。現地ジャーナリストが事情を明かす。
「アメリカの大学は環境は優れていますが、学業の負担が大きく、野球に全集中することが難しかったみたいです。佐々木は新たな進路を模索している段階なので、電撃的に日本球界入りの可能性が増してきました」
スタンフォード大学での1年目は52試合で打率2割6分9厘、7本塁打。故障グセがあって、メジャーのスカウトの目にとまるほどではなかったという。
「日本では高校通算140本塁打もあって、楽天、日本ハム、西武、巨人、DeNAが関心を寄せています。特に今年のドラフトは、不作だと言われる。佐々木が指名対象となれば、複数の球団が1位指名することになるでしょう。ただ、佐々木サイドは入団にあたり、大谷のように『5、6年後のポスティング移籍を確約してほしい』などの条件を出してくると思われます。貴重なドラフト1巡目枠を使う球団にとって、頭の痛い問題となりそうです」(スカウト関係者)
運命のドラフト会議まであと2カ月。どんなドラマが待っているのだろうか。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
