30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→【球界スッパ抜き】ロッテ・吉井理人監督「今季限りで退任」でもオファー続々「ドジャース入りで佐々木朗希と再タッグ」
最下位に沈むロッテの吉井理人監督が低迷の責任を取って、今季限りでユニフォームを脱ぐことが決定的となっている。そんな吉井監督のもとには、来年の仕事のオファーがいくつも舞い込んでいるという。
「昨年は3位になったものの、監督としては成功しなかった。ただ、コーチング理論や人材育成、組織論の研究が、各方面から評価されています。日本ハム時代にはダルビッシュ有と大谷翔平を、ロッテでは佐々木朗希を育てた知将で、メジャー球団でもその名は知られています。ロッテの監督を退任して来季、ドジャースがスタッフとして招聘するプランが持ち上がっているわけです」(メジャー関係者)
吉井監督は佐々木のロッテ入団以降、一貫して指導。佐々木や球団と話し合って育成プランを決め、メディカルデータや投球数値などと照らし合わせて、佐々木の面倒を見てきた。吉井監督がドジャース入りとなれば、アメリカで伸び悩む佐々木と再び、タッグを組むことになる。
吉井監督は1997年にアメリカに渡り、メッツ、ロッキーズ、エクスポズでプレー。アメリカ事情に詳しい。いくつかのオファーから、どの仕事を選択するのだろうか。
「ロッテでは次期監督への引き継ぎのようなことが、すでに行われています。サブロー1軍ヘッドコーチ、金子誠1軍チーフ守備走塁コーチ、福浦和也2軍監督に帝王学を伝授しており、スムーズに政権移行となりそうです」(球団関係者)
立つ鳥、跡を濁さず。そして退任後も安泰である。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
