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記事全文を読む→【サッカー日本代表】アメリカに0-2惨敗「見るべきところなし」の原因を城彰二が断言「森保一監督とアメリカ監督の差」
サッカー日本代表の北米遠征、国際親善試合の第2ラウンドとなるアメリカ代表戦で、日本はいいところなく、0-2で惨敗を喫した。元日本代表の城彰二氏は、敗因が森保一監督の采配にあると、断言したのである。
アメリカ戦はその前のメキシコ戦からスタメン11人全員を入れ替えて臨んだが、これがよくなかったと、城氏は指摘。自身のYouTubeチャンネルで、こう論じている。
「選手として考えると、スタメンが変わって自分たちがやるぞっていう気持ちはあるんですが、ただ、ベースがないとコンビネーション的な問題など、なかなか難しいとは思う。なので立ち上がりからアメリカに主導権を握られて、そこに対してなかなか日本のまぁ、いい形が作れなかったっていうのは、もう本当に否めないなと思います」
さらに挙げたのは、コンディションの問題だ。
「やはり移動ですね。(アメリカ国内での試合で)5時間の移動があって時差が3時間ある。選手の体にかかる負担はすごく大きい。コンディション不良なのか、立ち上がりからプレスがかからない。前からいこうとはするんだけど、やはりこう、後手に回ってしまう。バラバラになってしまっている。ワントップの小川(航基)選手が前からいくんですが、2列目のサポートが遅いと、サイドに開いた時に、プレッシャーが甘くなっている。自由にやらせてしまったっていうのが(敗因として)ひとつあるのかなっていうふうに思います」
日本代表がよくなかったのに対して、アメリカ代表の状態はどうだったか。城氏はさらに分析した。
「韓国戦のアメリカと今回のアメリカは、全く違うチームになった。ひとつはプレスバックが非常に早かった。そして守備に対しての意識が高く、選手全員がしっかり規律を持っていた。韓国戦のように中盤がノープレッシャーということは全くなく、あれだけ引っかれれば、なかなか崩すのは難しかった。アメリカの監督を評価するべきではないかなと思います」
見るべきところがない試合となったが、わずかに収穫はあったのだとして、
「望月(ヘンリー海輝)選手。見てわかったと思うんですけども、彼の高さは有効。逆サイドからのクロスボールに対して、ペナルティーエリアの中に入っていって、そこで競り勝つとかですね。日本の新しい武器ができそうだなと印象づけられました」
日本代表は10月にパラグアイ、ブラジルと試合を行う。
「今後、どう積み重ねていくのか、どう進んでいくのか、注目しながら見ていきたい」
城氏はそう締めくくったのである。
「朝早くから応援してくれた方に申し訳ない。(メキシコ戦0-0引き分けに続いて)勝利を見せられなかったこと、得点をお届けできず、悔しい限り。チャンスは作れていると思うが、世界の戦いの中ではゴール前のクオリティーを上げていかないといけない」
そう反省を口にした森保監督は、南米の強豪との激突に向けて、どんな策を講じるつもりなのか。
(鈴木誠)
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