日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→本田圭佑はどう感じたのか…サッカーW杯で批判の嵐が吹き荒れたポーランド戦の「時間稼ぎのパス回し戦略」
サッカー日本代表のW杯での戦いにおいて、絶対に忘れることができない試合が、2018年のロシア大会でのポーランド戦だ。
日本はセネガルと勝ち点、得失点差、総得点数が並んだまま、最終戦のポーランド戦を迎えた。セネガルの相手はコロンビア。2つの試合の結果が同じであれば、警告数の差で日本が決勝トーナメントに進出する。
後半59分にゴールを奪われ、0-1となった日本は、セネガルも同スコアで負けていることがわかると、残り10分で長谷部誠を投入。負けているにもかかわらず自陣でボールを回し、時間稼ぎの策に出た。これはポーランドに対して「勝ちは譲るから2点目は取らないでくれ」というメッセージ。それを受け取ったポーランドは無理に攻撃をせず、0-1のまま試合を終わらせた。
この日本の戦い方に、世界中から批判が殺到。西野朗監督や選手が矢面に立たされた。この時、どう思ったのか、本田圭佑が鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで告白した。
「当時はもう、あれしかなかったと思ってます。だから何ひとつ恥じることではない、と思いながらやってましたね。ただ、ファンがいろいろ言うのは理解できます。当然のことだと思います。なので、それで批判されるのであれば、それはそれで受け止めなければならない。ただ。自分たちはどういうやり方をしても『上に行きたかった』ということだったので、それ以上でもそれ以下でもないかなと思います」
試合後のミーティングでは、西野監督と長谷部がこの戦い方について発言したそうで、
「長谷部、西野さん含め、全員がしっかり肯定した発言をしていたので、それを聞いている自分を含めて、同じ方向性だったと思います。同意してたんで」
これで日本は2大会ぶりに、決勝トーナメントに進出。大きな批判は浴びたが、正しい選択だったのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
