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記事全文を読む→「バースの再来」阪神・佐藤輝明の2打席連発に虎党もア然…福留孝介が予想したリアルな今季本塁打数は
阪神・佐藤輝明内野手が9月15日、中日戦(甲子園)で3安打5打点と大暴れした。初回の先制二塁打を皮切りに、3回一死一塁では打球速度180キロ、飛距離134メートルの37号2ランをバックスクリーン右へ。5回二死一塁では左翼ポール際へ38号2ランを放ち、今季初の2打席連続本塁打を記録した。
23年のシーズン92打点を超える96打点としてキャリアハイを更新。さらに5年目までの通算打点を406とし、巨人・長嶋茂雄を抜き去った。
佐藤の本塁打に対し、SNS上では「あれなんでホームランになるんやろな?レフト前にしかならんやろ普通」「手打ちにしか見えんのに普通にスタンドイン、エグいって」「化け物やわ」「今はもう勝ちよりもこれ見に来てる人も多いやろうな」「長年探し続けたバースの再来がまさか日本人とはな」など、さまざまな反応が見られた。
これで夢の40号&100打点は目前となったが、今季どこまで打てるのか。阪神OBの福留孝介氏は16日放送のABCテレビ「おはよう朝日です」で、40本超えを予想していた。
福留氏は佐藤の38号を振り返り、「優勝決まってから佐藤選手はたぶん40号を意識してるんですよ。その中でちょっと大振りになっていた。38号を打ったときも、その前に空振りしているんですけど、今年の佐藤選手は追い込まれてからコンパクトにコンタクトしにいく。それでもこれだけ飛ぶんですね。こんな力があったら、僕、もうちょっと打ってましたよ」と佐藤のパワーをうらやましがった。
さらに今季のホームラン数については、ズバリ41本と予想。
「ここからマツダ(2試合)とか神宮(2試合)、横浜(1試合)という少し球場自体が狭いところがあるので。昨日の打ち方を“こういう打ち方だったな”と再確認すれば41本はいく」と説明した。
阪神は残り11試合。41本は現実的なかなりリアルな数字といえるが、どこまで本塁打、打点を伸ばせるか注目したい。
(鈴木十朗)
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