連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→カーショー引退発表で「黒田博樹ラインを使えば…」カープファンがザワついた期待
MLBの歴史に名を刻んだ左腕が、ついにユニホームを脱ぐ。ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショー投手が9月18日(日本時間19日)、本拠地ドジャースタジアムで引退会見に臨んだ。家族やチームメートが見守る中、「私は引退する。心は穏やかだ」と語り、時折涙をぬぐいながらも晴れやかな表情を浮かべた。
2008年に20歳でメジャーデビューしたカーショーは、11、13、2014年にサイ・ヤング賞を受賞し、14年には投手としては極めて稀少なナ・リーグMVPにも輝いた。今季も20試合に登板して10勝2敗、防御率3.53を記録。7月2日には史上20人目、左腕では4人目となる通算3000奪三振を達成し、オールスターには特別枠で選出されるなど、最後まで第一線で存在感を放った。
過去のインタビューでは「コーチ業は現役と同じように移動が多い。まずは子どもたちと過ごしたい」と語っており、引退後しばらくは家庭を優先する意向を示していた。
一方、日本のファンからは「まだまだやれる」「ぜひ日本で見たい」「黒田が監督ならワンチャンある」といった声も上がっている。その背景には、広島カープで活躍した黒田博樹との絆がある。2008年にドジャースへ移籍した黒田と、新人として昇格したカーショーはキャッチボールの相棒を務めるなど親しい関係を築いた。地元メディアも「黒田から学んだことは大きい」と指摘し、両者の師弟関係は広く知られている。
こうした縁から「黒田が来季カープの監督になればカーショーが広島入りするのでは」「黒田博樹ラインなら何とかなる?」などという期待交じりの声が生まれている。もっともカーショー自身がNPB挑戦に言及したことはなく、現実にはドジャース一筋でキャリアを締めくくったことの重みは大きい。
メジャー屈指の左腕として歴史に名を刻んだカーショー。その引退は米国のみならず日本の野球ファンにとっても大きな出来事であり、黒田との関係があるからこそNPBでの勇姿を望む声が絶えないのも事実。現実にプレーする可能性は低いが、それだけカーショーの存在がファンの心を揺さぶっている証拠だろう。広島ファンの中には「せめて臨時コーチとしてでも来てほしい」という願望もあり、その期待が尽きることはない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
