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記事全文を読む→これからどうなる!?藤浪晋太郎「22回11四死球3暴投」DeNA監督が代わって契約更改とフロント戦略の「超ビミョー」
シーズン途中にDeNAに加入した藤浪晋太郎の去就が、にわかに騒がしくなっている。藤浪は9月30日、本拠地ハマスタで行われたヤクルト戦に、3番手として登場。ところが1回を投げて2安打1四球2失点でマウンドを下り、日本復帰2回目となるリリーフ登板は、相変わらずの藤浪劇場となった。
この投球内容に、スポーツ紙の遊軍記者は手厳しく言う。
「2点負けている展開で登板したのに、いきなり先頭の並木秀尊に四球。その後、連打も浴びて1点を失ったわけですが、それからがもっと悪い。右打者の内山壮真の背中の後ろ側を抜ける大暴投で点を与えたわけで…。まったく、悪い時の藤浪でした。すでにチームの順位が確定している試合なんだから、もう少し楽にアウトを重ねないと」
これで今季は6試合に登板して1勝0敗、防御率は4.09だが、計22回を投げて11四死球、3暴投。課題の制球力はまるで改善されていない。しかも、先発ではなく今季最初のリリーフ登板となった9月28日の広島戦(マツダ)でも1安打2四死球、1暴投で1失点。わずか一死を奪っただけで、交代を余儀なくされている。2試合連続のリリーフ失敗に、ある球団OBは、
「このままではCSもしんどいね。負けられない試合が続くのに、三浦大輔監督は怖くて使えないでしょう」
藤浪とDeNAの契約は今季終了まで。監督が交代することもあり、このままなら契約更改は微妙だ。前出の遊軍記者は、
「まだ次期監督が誰になるかが決まっていないので、なんともいえない要素はあります。ただ、今のままなら使いづらいままですね。新監督としては自分の色を出すために、手垢のついた藤浪よりは若手の台頭に期待するんじゃないでしょうか。あとはフロントがどう考えるか。戦力にならなければ、営業的なメリットはなくなってきますから」
来季は新監督の下、古巣の阪神相手に好投でもすれば、DeNAファンは盛り上がる。だが、ここ最近の投球内容を考えれば、大きな期待は抱けそうにない。
「仮にDeNAが契約を更改しなければ、藤浪はどうなるのか。積極的に獲得に乗り出すチームがあるとは思えないし、本人が望んでいるアメリカ球界復帰などありえない。崖っぷちですね」(スポーツ紙デスク)
12球団ではすでに第一次戦力外通告が始まっている。現役続行を望む選手はいるが、再就職できるのはごくひと握り。藤浪は今後、どうなってしまうのか。
(阿部勝彦)
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