もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈サフィラの血統&戦歴が合致〉
京都競馬場が23年にリニューアルされて以降に行われたエリザベス女王杯で、注目するポイントは「スピード指向」の血統、戦歴の馬です。
23年の勝ち馬ブレイディヴェーグの父は“世界のスプリント王”のロードカナロア。24年の覇者・スタニングローズの父キングカメハメハ、そして母父クロフネのいずれも、芝1200メートルGⅠ馬を複数出している種牡馬です。
また、23年に5番人気で2着したルージュエヴァイユは、父がジャスタウェイ。短距離適性も高いPサンデー系で、母ナッシングバットドリームズは“世界のスプリント血統”デインヒルのクロスを持つ繁殖牝馬です。
さらに、24年に12番人気で2着に好走したラヴェルも、母父ダイワメジャーが短距離適性の高いPサンデー系。3代母が芝1200メートル重賞(阪急杯)を勝ったキョウエイマーチです。
このように、過去2年間で好走した馬の血統を見ると、ほとんどが「スピード指向」の馬なのです。
そして戦歴も「スピード指向」の馬が好走しています。
過去2年間で馬券になった6頭中5頭は「直線が長いコースの芝1800メートル以下重賞で3着以内に入った実績」がありました。
一方、23年に2番人気ながら5着に敗れたジェラルディーナ、24年に1番人気に支持されて5着に敗れたレガレイラは「直線が長いコースの芝1800メートル以下重賞」での好走実績がありませんでした。
このように、京都競馬場がリニューアルされて以降は「直線が長いコース実績」と「スピード指向のレースでの実績」がない馬は、不利と言えます。
サフィラの父は、サンデーサイレンス系のハーツクライ。23年以降、京都芝2200メートル重賞において、6番人気以下で馬券になった馬は8頭。そのうち7頭が父サンデー系ですから、特に有利な父系です。
そして、姉はサラキア。20年のエリザベス女王杯では、勝ったラッキーライラックとクビ差の2着に好走しました。また、兄にマイルGⅠ勝ち馬のサリオスがいるように、GⅠ級のスピード能力に優れる子を出す母でもあります。
サフィラも3走前にマイル重賞のGⅡ阪神牝馬Sで勝利を挙げており、スピード競馬での実績は十分。血統、戦歴ともに当レースにフィットします。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
