ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈前走で大敗した馬は評価を下げよう〉
11月23日のWIN④霜月Sは、コース適性の高い差し馬を重視したほうがよさそう。前年以降に東京のレースで出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークしたことがない馬は、21年以降〈0 1 0 33〉と苦戦しています。
また、馬齢が5歳以上の馬は21年以降〈1 2 2 37〉といまひとつ。なお、3着以内となった5頭は、いずれも同年にJRAの左回りの重賞かオープン特別で、5着以内となった経験がある馬でした。近走成績のいい馬でないかぎり、高齢馬は強調できません。
WIN⑤のマイルCSは前走好走馬が強いレース。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.3秒以上だった馬は21年以降〈0 0 2 34〉と期待を裏切りがちです。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。
あとは、関東圏における実績も重要なファクターのひとつ。同年に東京か中山の重賞で3着以内となった経験がない馬は、21年以降〈0 0 0 32〉でした。この路線は関東圏の2場で施行される主要レースのほうがハイレベルなメンバー構成になりやすい印象。関西圏やローカルのレースを主戦場としてきた馬は、疑ってかかるべきだと思います。
さらに、前走1600メートル以下、かつ馬番が1〜12番の馬は21年以降〈1 1 0 29〉。今回より長い距離のレースをステップに臨む馬や、外寄りの枠に入った馬が優勢です。今年も枠順しだいで柔軟に構えたほうがいいかもしれません。
これらの傾向から強調できるのは、ラヴァンダとレーベンスティールの2頭。いずれも前走が好内容でしたし、引き続きマークしておくべきでしょう。また、前走が1600メートルのレースだったガイアフォースとジャンタルマンタルも、好枠を引けた場合は素直に信頼していいと思います。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
