8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【大相撲九州場所】若隆景お決まりのパターンは「前半不調⇒後半猛チャージ」で「大関の器」の面目は…
大相撲九州場所9日目。大の里は全勝を守り、安青錦は8勝1敗となった。
先場所、大関獲りに失敗した若隆景は、初日から4連敗。今場所も負け越すのかと思われたが、7日目から3連勝で4勝5敗に。
「若隆景は通常、前半戦は黒星が先行することがよくあります。中盤、後半と勝って、最終的に二桁勝つパターンですね。9日目の高安戦は、高安のカチ上げをか
わして左四つ、上手を取らせない態勢から、上手投げ気味に勝負を決めました」(相撲担当記者)
序盤の不調が嘘のような好一番だったのである。では、今場所はどうなっていくのだろうか。
「若隆景を語る時、どうしても思い出してしまうのが、2年前の琴桜戦です。この一番で若隆景は、右膝に大ケガを負ってしまいます。4カ月も休み、幕下に陥落。大関候補が絶体絶命のピンチにさらされました」
それを考えれば、大関獲りに失敗したことなど、大したことではあるまい。相撲部屋関係者は言う。
「今の相撲界で、若隆景が歯が立たないのは大の里だけです。その大の里にも、2年前に連勝したことがある。つまり、大関の器なんです」
今場所は3日目に、大の里に敗れた。またしても後半戦の猛チャージで、どこまで盛り返すことができるか、だ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
