例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
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食事だけでなく睡眠をサポートするアプリもある。
「寝ている間の状態を把握するのは本人では不可能。そこを可視化してくれるツールとして『睡眠管理アプリ』が存在感を高めています。多機能かつ基本無料で使えることで支持を広げているアプリが『熟睡アラーム』。スマホを枕元に置くだけで、入眠から起床までの睡眠段階を自動で計測してくれ、中途覚醒や寝返りの回数までグラフ化してくれます。同アプリの『いびき録音機能』は睡眠時無呼吸症候群のチェックにも使えますし、夜中にどれぐらいの時間いびきをかいていたのか、いびきの強弱まで把握できるのです」(本折氏)
睡眠のチェックとゲームを融合させた画期的なアプリが「ポケモンスリープ」だ。ゲームメーカー関係者が引き取って語る。
「熟睡すればするほどレアなポケモンが出現しやすくなる仕組みで、寝ること自体がゲームになっているんです。日々の睡眠時間や寝つきのよさがそのままゲーム攻略につながるため『健康のために早く寝よう』ではなく『レアポケモンを集めたいから早く寝る』と、睡眠の概念そのものを覆すアプリですね。歩く系アプリの『ポケモンウォーク』しかり、今やゲーム業界は〝生活のあらゆる場面〟に進出しているんです」
健康にまつわる生活管理全般がスマホで完結できるようになったのだ。再び、IT関係者が解説する。
「『お薬ノート』は、服薬時間を通知で知らせてくれるアプリ。手持ちの薬と服薬の時間を登録しておけば、アラームが鳴って教えてくれます。家族の薬をまとめて管理することもできるんです。同じ運営会社が提供する『血圧ノート』は、いわば『血圧手帳のアプリ版』。毎日の血圧を『目覚めの気分』とともに手軽に記録することができ、カレンダーやグラフで推移が確認できる。血圧が基準値から外れるとカレンダーの日付の色が変わるのも便利です」
さらに、健康管理には欠かせない体重測定で楽天ポイントが稼げるアプリもある。「RakuFit」だ。
「楽天の公式サイトで販売されている専用の体重計と連携し、体重を計測するだけで内臓脂肪や骨量、体内年齢などの体組成データがアプリに自動転送。測定を完了すると楽天ポイントを獲得できます。ご褒美を組み合わせることで健康管理の継続率を上げる仕組みです」(IT関係者)
生活の質を向上させるためにも、試してみる価値はありそうだ。
アサ芸チョイス
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