例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→阿部監督とはやってられない!巨人・オコエ瑠偉が「練習ボイコット造反」で自由契約になった「海外リーグでプレー」のホンマかいな
巨人の不満分子が、とんでもないことをしでかした。オコエ瑠偉が阿部慎之助監督が指示した「地獄の秋季キャンプ」の練習メニューに反逆し、ボイコットしたと「デイリー新潮」が報じたのだ。
オコエをめぐってはこのオフ、なぜか公の場や行事に姿を見せず、行方が分からないいことで「何かあったのではないか」と囁かれていた。長嶋茂雄氏のお別れの会や、ファン感謝イベントにもオコエは現れず。そんな矢先のスキャンダル発覚である。
オコエは11月13日まで行われた秋季キャンプの2日目から現れなくなり、「もう阿部監督のやり方にはついていけない」と不満をブチまけて公然と造反。その後は断絶状態にあり、契約更改も行われていない状況だった。
巨人では捕手の山瀬慎之助が球団に反旗を翻す騒動を起こしたばかり。11月17日の契約更改で保留した際に〈あれ、たいした活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉とXに投稿。メディアに真相を問われて球団への不満をブチまけると、トレードの希望を口にした。
山瀬の次はオコエのクーデター。阿部政権の足元が揺らぐ中、巨人は11月28日に双方合意の上でオコエを自由契約にすると電撃発表した。「来季以降の活躍の場について話し合いを重ねた結果、オコエ選手も当球団もともに、オコエ選手が海外の野球リーグなど他球団でプレーできるチャンスを設けたほうが本人にとって良いとの結論に達した」というものだ。やはり両者の溝は埋まらなかったのである。
急転直下の自由契約で、オコエはいったいどこへ向かうのか。イメージが悪化した日本を去り、海外に生きる道を求めるというのか…。
(田中実)
アサ芸チョイス
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