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記事全文を読む→陸上界屈指の美貌ランナー・山本有真が名城大学時代の恩師に反論「走る理由はSNSフォロワーがめっちゃ増えるから」は記憶にないって!?
陸上競技において、女子中長距離界きっての美貌を誇る山本有真(積水化学)。アジア選手権大会では5000メートルに出場し、2023年に金メダル、2025年に銅メダルと、2大会連続で表彰台に立った。まさに実力が伴う美女ランナーだ。
そんな山本の恩師である名城大学女子駅伝部の米田勝朗監督が、YouTubeチャンネル「東海テレビ陸上部」で、山本の学生時代を回顧した。その内容がなんとも…。
「破天荒でしたね。『なんのために陸上やってんの?』って聞いたら、普通の優等生の回答は『強くなって日本代表になりたいです』って言うじゃないですか。それを期待して僕らも指導してるんですけど『試合で走ると、有真ちゃん可愛いとか、有真ちゃん大好きとかSNSの口コミが多くて、フォロワーがめっちゃ増えるんですよ。私、それが嬉しくて頑張ってます』って、平気で言うんです。私は山本有真さんのフォロワーを増やすために毎朝6時半から朝練習を見てんのかなって思ったら、時代って変わったなって感じますね」
ところがこれを見た当の山本は、意外な反論をするのだった。
「(米田監督は)いっつも言うんですよね、私が陸上やってるのはフォロワー増やしたいから、って。いろんなところで言ってるんですけど私、言った記憶ないんですよ。言ったとしてもふざけて言ったと思うんですけど、ずっと覚えてらっしゃって。私は記憶がないんですけどね」
どちらの言い分が正解なのか…。
昨年9月に東京で開催された世界陸上で、5000メートルに出場。予選で同組となった田中希実のペースメーカーを買って出て、田中の決勝進出を後押した。田中から「2人で作ったレースだよ」と言われてハグした姿は今も印象深い。米田監督は言う。
「走ることに関してはマジメでした。グラウンドで練習する時には、本当にマジメにやります」
走ることに真剣で美しく、かつ強ければ、動機がどうであっても、言うことがないではないか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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