定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→取材記者は見た!「有名人のブチギレ現場」(5)亀田興毅から“緊急スパーリング”を要求
最近はきちんと敬語も使い、目上を敬うなど、すっかりベビーフェイスとなったボクシングの世界チャンピオン・亀田興毅。
しかし、ヤンチャ坊主だった頃は、明らかに亀田より年上の記者が、「何ラウンドでノックアウトしますか?」と質問しても、「あぁ? 速攻、1ラウンドでやったるよ!」と答えるなど、まさにガキ大将気質だった。
だが、そんな亀田が思わず顔を紅潮させてムキになったことがあったという。スポーツ紙記者が言う。
「ある週刊誌の記者が、『すみません、興毅選手は弱い相手とばかり試合をしているという話もありますが?』と質問すると、表情が一変。目がまったく笑っていない笑顔で、『あん? 誰が弱い相手とばかりやっとるんや! なんやったら、今ここでオレとやってみるかぁ~!!』とチンピラみたいに凄みだしたんです」
もちろん、この週刊誌記者は格闘技経験のない一般人。震えながら未来の世界チャンピオンからの“緊急スパーリング”を丁重に断ったのは言うまでもないが、そもそも仮にこの記者と戦って勝ったところで、強さの証明にはならなかったと思うが…。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

