例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】40代にはかなりキツ…ヘビーだった!かつや「揚げ物4種と濃厚どっさりタルタル」鶏肉+海鮮の賢い食べ方
とんかつ専門店「かつや」が2月26日から期間限定、数量限定で販売を開始しているのは、タルタルソースに合う4種の揚げ物を豪快に乗せた、ボリューミーなメシだ。
器にところ狭しと並べられたのは、チキンカツ、から揚げ、鯖フライ、海老フライの4種類で、そこに特性ソースとタルタルソースがどっさりかけられている。「かつや」の盛り盛り系メニューは丼で注文すると食べづらくて仕方ないので、「タルタル盛り揚げ丼」(869円)ではなく、とん汁が付いてくる「タルタル盛り揚げ定食」(979円)を注文した。
まずは3等分にカットされたチキンカツを。カラッとサクサクに揚げられた衣と、中のジューシーなキチンのバランスが良く、甘めな特性ソースと酸味がありながらも、まったりとしたタルタルが絡み合って、濃厚ながらも絶妙な味わいだ。
一方、同じチキンでもから揚げは衣がフワッと柔らかく、鶏肉に下味が付けてある。タルタルと一緒に食べることで、ご飯をかき込みたくなるチキン南蛮のような仕上がりになっていた。
そして海鮮チームはというと、鯖フライは半身を揚げたのかというくらい大ぶりで、粗めのパン粉のザクザク食感が食べ応えをアップさせている。身は比較的さっぱりしているが、鯖特有の旨味はしっかりとあって、個人的にはこれが最もタルタルとの相性が良いのではないかと感じた。海老フライもちゃんとサイズがあるので、他の揚げ物に比べて物足りなさは感じさせない。
ただ、これだけの揚げ物を一度に食べると、はっきり言って40代にはちょっとキツい、いや、かなりヘビーだ。特性ソースやタルタルが濃厚な上に、脂っこい食事の箸休め的な存在の汁物がとん汁なので、キャベツをはさみながら食べていかないと、胃もたれを引き起こしてしまいそうだった。
胃腸が丈夫、あるいは脂っこいものが大好物という人は大歓迎だろうが、ちょっとずつ食べたいのであれば、家族や友人などとシェアするのがオススメだ。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
