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記事全文を読む→日本球界「ピッチクロック導入」検討で「時短試合」実現なら「19時開始」でサービス向上
日本野球機構(NPB)が、3月の「ワールド・ベースボール・クラシック」で侍ジャパンの課題となった「ピッチクロック」の導入を再検討する可能性が出てきた。すでにメジャーリーグでは導入されており、日本国内でも今年から一部の独立リーグで採用となる。試合の時短が求められていることが、その背景にあるのだ。
「メジャーリーグで導入されたのは、あくまでテレビ放映権ビジネスが主流だから。中継が間延びすれば視聴率は下がるし、ウケは悪くなっている。AI審判を採用しているのも同様の理由です。メジャーリーグのショーケース的要素が強いWBCでは、今後も継続的に導入される可能性は極めて高い。間合いが醍醐味だった日本のプロ野球は、岐路に立たされています」(スポーツ紙デスク)
ピッチクロックにはサイン交換機器であるピッチコムも、セットで考える必要があるが、
「機器が高い上に、専用のスタッフ配置が必要になる。費用負担が増大する中で、誰が支払うことになるのか。今のところ、観戦チケット代に上乗せするのが現実的ですが、観客が納得するかどうかはわかりません」(前出・スポーツ紙デスク)
ただ、悪い話ばかりでもない。
「時短試合になれば、試合開始時間を1時間ほど遅らせることもできる。仮に19時開始にすれば、仕事が終わって1回表から観戦できるファンは確実に増え、サービス向上につながるでしょう」(NPB関係者)
2028年のロサンゼルス五輪出場をかけた国際大会「プレミア12」の開催は来年秋。決断に向けて、残された時間はあまり多くない。
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