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記事全文を読む→アメリカVSイラン「2週間停戦合意」のカラクリ…実は直前に恫喝していた「今まで使ったことのない手段で攻撃する」
イランとの交渉期限が1時間半後に迫った、アメリカ東部時間4月7日午後6時半(日本時間4月8日午前7時半)。アメリカのトランプ大統領は自身の公式SNS「トゥルース・ソーシャル」を更新し、全世界に向けて次のような電撃声明を公にした。
〈イランがホルムズ海峡(ペルシャ湾)を完全かつ安全な形で即時開放すれば、アメリカはイランへの攻撃を2週間、停止することに同意する〉
この電撃声明を受け、イランのアラグチ外相は次のように応答。
「イランに対する攻撃が停止されれば、我々の強力な軍隊は防衛作戦を中止する。2週間、ホルムズ海峡の安全な通行は可能となる」
イラン側も歩み寄りの姿勢を示唆したのである。
そして発表された、電撃的な停戦合意。トランプ大統領はイラン戦争の終結に向けた2週間以内の最終合意を目指すとしており、イスラエルのネタニヤフ首相も、パキスタンの仲介による攻撃停止に同意したと伝えられている。
トランプ大統領は電撃声明の前日まで、公式SNSでイランを口汚く罵っていた。
〈頭のおかしいろくでなしども。海峡を開けろ。さもければ地獄を見ることになる〉
〈今夜、イランの全ての文明は滅び、二度と甦ることはないだろう〉
挙げ句には「イランの発電所や橋などへの攻撃は戦争犯罪ではないのか」と迫る記者の指摘に対し、イランの革命政権を「動物」呼ばわりした上で「ヤツらは人間ではないから殺してもかまわない」旨のトンデモ発言をブチ上げていた。
イチかバチかの大勝負に打って出た「最悪のシナリオ」への懸念
トランプ大統領から罵声を浴びせられていたイランが一転、パキスタンによる仲介案を受け入れたのはなぜなのか。実はイランとの停戦交渉役として、ハンガリーを訪れていたアメリカのバンス副大統領が、トランプ大統領の一連のSNS投稿を受けた現地の記者会見で、次のような「禁断の爆弾発言」をブチかましていたのである。
「イランは我々がこれまで使用を決めたことがない手段があることを理解すべきだ。イランが行動を変えなければ、我々はその手段を実際に使用することになる」
トランプ政権の内情に詳しい国際政治アナリストが、戦慄の舞台裏を明かす。
「バンス副大統領が口にした『これまで使用を決めたことがない手段』とはズバリ、米軍が保有する『核兵器』です。要するに、バンス副大統領は『核の恫喝』をチラつかせることで、事態の打開に向けた『一か八かの大勝負』に打って出たことになる。アメリカの一部メディアからは早速『トランプ大統領が核兵器の使用に踏み切るという、最悪のシナリオへの懸念が高まっている』との声が上がりました。バンス副大統領はハト派として知られるだけに、恫喝発言の衝撃は計り知れなかった」
とはいえ、停戦交渉の行方は依然として、予断を許さない状況にある。最悪のシナリオへの懸念は今もなお、不気味に燻り続けているのだ。
(石森巌/ジャーナリスト)
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